スタッフブログ > 2019年4月

2019.04.30

役立つ情報源

こんばんは、義仲です。

家づくり計画を練られる際に、展示場訪問や見学会参加へ

足を運ぶ事が多いですか?実はもっと身近に役立つ情報源が

存在します。

それは、皆さんが暮らす地域の家々です。

「隣家との距離が狭すぎて住みにくそう。」

「あの方法なら外からの視線を程よく防げそう。」

「遮光対策が大変そう。窓の位置や大きさに気をつけよう。」

など、沢山の気付きを得られます。歩いて数分の距離に家づくり

計画に役立つヒント、情報源が沢山転がっていたりするものです。

展示場訪問、見学会参加は身近な地域を歩いて見てから参加されて

みるのは如何でしょうか?

あと数時間で新世代が始まりますね。平成の時代に『0宣言の家』

と出会えた事に感謝し、これからも素材の素晴らしさが生き世代

を超えて住み継がれる家づくりの良さを沢山の方々にお伝えし続け

て参ります。皆さんの家づくりに対しての気付きも沢山お聞かせ

いただければと思います。これからもよろしくお願い致します。

 

2019.04.29

インターホンの寿命

こんにちは、義仲です。

今や呼び鈴の機能だけで無く、通話機能の付いた装置として、

新築物件では見かけない事が殆ど無いほど普及したインターホン

ですが、寿命について考えた事はありますでしょうか?

洗濯機や冷蔵庫などの家電製品と同様にインターホンの寿命は、

約10年といわれます。何となく家電製品とは別ものの感覚で

考えてしまうのは私だけでしょうか?

不具合は、

『呼び出し音は鳴るが通話ができない。』

『親機は問題無いが子機が機能しない。』

という様に徐々に現れる事が多いです。補修用の部品は、生産

終了後7年程度しか保存されませんので、調子が悪くなれば修理

というより新しいものに交換という選択肢になる事が多いと予想

出来ます。

玄関と室内、部屋同士の通話が主ですが、商品によっては様々な

機能が付いています。製品の寿命を考えながら最低限の機能のもの

にするか、便利で充実したものにするか、生活の優先順位に合せて

選択したいものです。

日々進化している性能の中でもカラーモニター、録画機能は、

防犯性を高めるのに一役買われています。種類が多くて悩んでしまう

という方は一度ご相談下さいませ。

2019.04.27

地盤調査は必要です。

こんにちは、義仲です。

もともと家が建っていた敷地に新しい家を建てる場合、

「地盤調査は必要ないのでは?」と思われた事はありま

せんでしょうか?

以前も家が建っていた。最近まで建っていた家を取り壊して

すぐに建てなおす。という条件であっても地盤調査は、行わ

なければなりません。なぜなら、『住宅の品質確保の促進等

に関する法律(品確法)』に基づいて新居を10年間保証する

には地盤調査が不可欠だからです。

時代の変化により家づくりの工法も大きく変化した点もあります。

数十年前の家より地盤にかかる荷重も違ってきます。又、建て替え

のために地面を掘り起こした際、鉄くずなど大量のゴミが埋まって

いたという事例があったりもします。

不安要素を取り除いて家づくりを進めるという意味でも地盤調査は

欠かせないと考えます。調査を行い、どんな地盤なのか把握して

おかれると良いでしょう。特に、これから家づくりを始める方には

地盤調査の大切さを心に留めておいていただきたいと思います。

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