スタッフブログ > 2019年6月

2019.06.30

太陽の角度

こんにちは、義仲です。

小学校の理科の授業を思い出してみて下さい。夏場と冬場で、太陽

の角度が違っていることを教わりましたよね?

 

 

 

 

 

夏至と冬至のお昼12時頃を比較すると50度弱も違いがありました。

夏は日が長くて冬は日が短いというのは生活していて感じることですが、

太陽の角度の違いというのはそこまで気にする事は日常生活ではあまり

無いでしょう。

ですが、土地を探す際は太陽の角度を気にして下さい。特に夏場は注意

が必要なんです。太陽の角度が高ければ高いほど、土地の日当りは良く

見えます。

その理由は影がほとんど出来なくなるからです。その為、夏場のお昼頃

に土地を見た場合、南側に3階建ての建物が建っていたとしても、結構

日当りの良い土地に見えてしまうんです。

夏場に土地を見て「結構日当り良くていいな!」と思っても夏場以外は

あまり日が当たらないなんて事が起こりえますので注意です。

夏の土地探しでは日当り具合と合せて、まわりの建物をよく観察して、

影がどれくらい落ちそうかを考慮する事が重要となります。

昼間は特に暑いですし、朝方や夕方の時間帯を活用して現地へ足を運ぶ

のが良いかと思います。夏の土地探しの参考にしてみて下さい。

2019.06.29

住宅の緑化

こんばんは、義仲です。

「屋上の緑化計画」というフレーズが気になった事はありませんか?

気になるまでは無くても見かけたり聞いたりした事はあるのでは

ないでしょうか。

その背景には、国土交通省が住宅の緑化を奨励しているという事が

関わっているかもしれません。商業ビルや学校などの大きな施設だけ

でなく、一般住宅に対しても緑化によって生じるメリットを紹介する

動きが活発化している様ですので。新たな空間を創出すると同時に

環境と建物保護を。といった大きな目標もあるみたいですね。

良い例では、屋上緑化のおかげでコミュニケーションを生むための

場所出来て、夏はひんやり過ごせ、冬は薪ストーブの暖かさでエア

コンの使用頻度も低い生活が出来ている。そんな例もあります。

良い話を聞くと夢広がるばかりですが、実際に採用するとなると

どうでしょうか?

実現する為の費用、維持する為の定期的な管理についてまず考えます。

植栽するとなると10年以上の長い付き合いになるでしょう。植物の

世話の為にどれくらいの時間を捻出出来るのか、、、

緑化を検討する場合は負担にならない様に楽しめる範囲を見定める事が

重要になりそうです。皆さんにとって住宅緑化は、住宅で叶えるべき

要素の中でどの辺りに位置していますか?

 

2019.06.28

梅雨入り

こんにちは、義仲です。

関西も先日梅雨入りしました。雨が降り続く日が増え、思い切り窓を

開けての換気がしづらくなりますね。空気がよどんで行く様な気が

するので梅雨明けが待ち遠しいです。

多湿な今の時期は、暖房機器による化学物質の心配はないものの、

ダニやゴキブリ、カビの胞子が増えやすい状態です。室内の空気の質

を守る為に、湿度の管理も欠かせない時期とも言えます。

湿度に関しては、家の間取りがどうこうでは無く、家の構造、素材に

よって大きく左右されます。「機械に頼らないと調湿出来ない」その様

な家は湿度管理に苦労します。家の構造、素材に調湿機能が備わって

いる事が理想です。

梅雨が訪れると調湿の重要性について考え直します。目指せ、快適湿度

50%~60%です。やはり日本で家を建てるのであれば、いかに湿度

に対応出来るかが大切なのでは無いかと考えます。

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