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2019.05.12

電池式と電気式

こんばんは、義仲です。

今日は火災報知器いついて触れたいと思います。

消防法が改正され、一般住宅への火災報知器の設置が義務付けられたのは

2006年のことです。火災報知器の交換の目安は10年ですので、火災

報知器を交換するというご家庭も増えて来そうです。

火災報知器には種類があるのはご存じでしょうか?電池式と電気式に別け

られます。「こっちの形式が良かった・・・」と後悔しない様に特徴を知って

おいていただければと思います。

電池式は、特別な工事を必要としないので安価で設置可能です。電池交換

が必要ですが、停電時も作動します。停電時にも作動する安心を得たい方や、

くん煙剤(水などで煙がでる殺虫剤のこと)を利用する方には電池式がお勧

めです。取り外してしまえば、誤作動を避けることができるからです。

電気式は、電気配線が増えるので比較的設置には費用がかかります。埋め込み

式のものもあり、部屋の雰囲気と合わせてすっきりと設置したいとお考えの

場合は良いかもしれませんね。電池交換の手間は省けますが、停電時は作動し

ないというのがデメリットです。

片方のメリットがもう片方のデメリットと言えますね。既存住宅の方は電池式

しか選択肢が無いのですが、新築の方はどちらも選ぶことが可能です。これから

新築を建てるという方は、一度検討してみて下さい。

 

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