スタッフブログ

2019.05.16

どうなる?火災保険料

こんにちは、義仲です。

火災保険の事でご相談が多いのが、やはり、保険料についてです。

簡単にお答え致しますと、準防火地域で木造の家を建てる場合、

3階建てなら保険料が安くなりますが、2階建ての家だと保険料

は安くなりません。

基本的に火災保険の評価対象は3つの区分に分けられ、マンション

や耐火建築物などの『M構造』。

コンクリート造や鉄骨造、準耐火構造、省令準耐火構造といった

『T構造』。

一般的な木造住宅の『H構造』に分けられます。

保険料の割引が受けられるのは、火災に強い『M構造』と『T構造』

となります。

準防火地域の3階建ての家は準耐火構造にする必要がありますので、

『T構造』となります。準防火地域の2階建ての家は準耐火構造まで

求められている事が少なく、『H構造』に該当する事が多いです。

火災保険料について事前に詳しく知っておきたい方は、防火・耐火

に関する家の構造の事は建築会社へ、保険料の詳細は保険会社へ

問い合わせておきましょう。

 

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

株式会社出雲建築設計
〒579-8034  
大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F
TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved