スタッフブログ

2019.07.16

侵入対策を考える

こんにちは、義仲です。

蒸し暑い時期は夜の寝苦しく無いか気になります。エアコン

が苦手だという方は、窓を開けて寝たくもなります。

共働きの家庭では、子供だけで留守番する機会が増えます。

カギを閉め忘れて外出してしまうかもしれません。

夏って防犯について考えるのに丁度良い季節であったりもします。

住人が就寝している間に侵入する泥棒を「忍び込み」と言います。

活動が活発になるのは0~5時です。

住人の在宅中、誰もいない部屋に侵入するのが「居空き」。

活動が最も活発になるのは16~20時です。

侵入者は、短時間で侵入できる無施錠の窓が大好きです。ですので、

普段は1階で無施錠の窓を探して侵入します。しかし、2階の窓が

開いていれば、雨どいや配管、ガレージなどを利用しての侵入も行い

ます。

窓を開けたまま眠ったり、鍵をかけ忘れるという事は、侵入者に侵入

許可を与えているとも言えますので、細心の注意が必要です。

施錠に気を付けても発生するのが「ガラス破り」です。

この対策には、侵入者が嫌がる環境を作るのが効果的です。

〈音〉〈光〉〈目〉〈時間〉という4つの要素を現状のお宅であったり

これから建てる新居に取り入れる事をお勧め致します。

IZUMO建築設計では、皆様の防犯意識をおうかがいし、防犯対策を一緒

に考え、計画づくりを行っています。防犯についてお悩みの方は一度ご

相談下さい。

 

 

 

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

株式会社出雲建築設計
〒579-8034  
大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F
TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved