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2019.06.09

知っておきたい事

こんにちは、義仲です。

家の事を考えていたら、建ぺい率という言葉に辿り着いた事は

ありませんか?

建ペイ率とは敷地面積に対する建築面積の割合の事です。敷地

面積が100㎡で建築面積が50㎡なら、建ぺい率は50%と

なります。この場合、敷地の半分に建物が建っている事が分かり

ます。敷地に対してどのくらい建物が建っているか、又、建てら

れるかを把握する事が出来ます。

「建築会社としては必要な内容だけど、建築を依頼する側としては

それほど重要ではない。」と思ってしまっていませんか?

もしそう思い、建ぺい率を意識しないのは勿体無いです。建築用地

から探す家づくり計画では建ぺい率はかなり活用出来るからです。

不動産情報の載っている販売図面(資料)の中に、建ぺい率〇〇%の

表記があります。その敷地で建てられる建物割合の上限数値として

読み取る事が出来ます。広い土地であれば指定された建ぺい率が低

くても気になりませんが、狭い土地だと「小屋の様な家しか建てられ

ない。」というケースも実際にあります。

この敷地の中にこれぐらいの家が建てられるとイメージする為には

建ぺい率の活用が必要となります。

又、土地に対して建ぺい率が低いので、小さな家しか建てられないと

物件紹介の都度、細かく教えてくれるという事は殆どありません。

建ぺい率への意識が低い状態で土地を購入するのは危険とも言えます

ので問題対策のポイントとして建ぺい率について押さえておいていた

だきたいと思います。

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