スタッフブログ

2019.08.08

住まい給付金

こんにちは、義仲です。

消費税率引上げとなり、令和3年12月まで住まい給付金交付期間が

延長されました。

すまい給付金制度は、消費税率引上げによる住宅取得者の負担を

かなりの程度緩和するために創設した制度です。住宅ローン減税は、

支払っている所得税等から控除する仕組みであるため、収入が低い

ほどその効果が小さくなります。

すまい給付金制度は、住宅ローン減税の拡充による負担軽減効果が

十分に及ばない収入層に対して、住宅ローン減税とあわせて消費税率

引上げによる負担の軽減をはかるものです。このため、収入によって

給付額が変わる仕組みとなっています。対象者は以下の通りです。

 

・住宅の所有者:不動産登記上の持分保有者

・住宅の居住者:住民票において、取得した住宅への居住が確認できる者

・収入が一定以下の者

・住宅ローンを利用しない場合、年齢が50才以上の者

対象となる住宅(新築住宅の場合)は、

・床面積が50㎡以上

・住宅ローンを利用している場合、住宅瑕疵担保責任保険へ加入した住宅

または住宅性能表示制度を利用した住宅など施工中に検査を受けている事

・住宅ローンの利用がない場合は、施工中に検査を受けているだけでなく、

フラット35Sと同等の基準を満たしてい事

 

この度の増税後、新しい住まいの引渡しを受けられる殆どの方々が適用される

給付金制度だと思います。給付金は、申請者が自ら受領することが原則です。

引渡しを受けられてから1年以内に申請される事をお忘れ無く。

大阪の自然素材にこだわった健康住宅 出雲総合建設

株式会社出雲建築設計
〒579-8034  
大阪府東大阪市出雲井本町8-18枚岡駅前ビル 2F
TEL072-982-0753

Copyright Izumo Sougou Kensetsu All Rights Reserved