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内断熱工事

投稿日:2018年06月18日

こんにちは、義仲です。

南河内郡河南町I様邸、内断熱工事順調です。

 

 

IZUMO建築設計のお勧めする断熱材、「セルロースファイバー」

を壁内、天井裏に施工して行きます。

まんべんなく充填出来る様に専用の吹込み機を使用します。

 

 

湿度が高いと吸湿、湿度が低いと放湿を繰り返すセルロース

ファイバーの施工が完了すると、家の調湿性能が上がった事

が実感出来ます。

また、原料である新聞紙(再生材)にもこだわりがあります。

日本の新聞紙には石油性インクが使用されていますが、

アメリカの新聞紙は大豆インクが使用されています。

私達はより安全な大豆インクの新聞紙(再生材)のセルロース

ファイバーを推奨しています。

資材一つをとっても国によって安全価値が全くと言っていい

程違ってくる事があります。資材選びは慎重に行っていただき

たいと私達は願います。

 

 

 

 

資材選びでお困り際はご相談下さい。

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納戸の検討

投稿日:2018年06月15日

こんにちは、義仲です。

納戸を取り入れた間取りが出来ると、家の収納能力が上がります。

シーズンオフの暖房器具やレジャー用品など、比較的サイズの

大きなもののを収納に活躍します。

又、扉付きの収納を多くとるより、建具の枚数を減らせると思い

ますので、コスト削減に繋がります。

ただし、がらんとした大きな収納空間は、小ぶりのものの収納

には不向きな面があります。どんどん入れてしまうと、取り出し

にくいという現象が起こりがちです。

「納戸さえ設ければ、たっぷり収納出来る」という考えは、少し

違うので注意しましょう。

 

納戸を有効に活用出来るかは、壁面を上手く利用して立体的に

使えるようにするかどうかで変わって来ます。

 

 

仕切りを作ったり、洋服をかけれる形にしたりと、ご家族に

合った納戸の形を見つけ出せれば最高です。

納戸は工夫次第で活用出来るか出来無いかがはっきりする

空間です。採用の際は、良くご検討下さい。

 

 

 

 

納戸の採用で困ったら、一度ご相談を。

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体力壁の配置

投稿日:2018年06月14日

こんにちは、義仲です。

木造住宅において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に

抵抗する能力を持つ壁、「耐力壁」の配置検討は重要となります。

これから間取りを構成される方にお勧めしたいのが、耐力壁を

出来るだけ外側に配置させるという考えです。

外側というのは、建物の外周である外壁を指します。主に、建物

の規模、形状、間取り構成によって耐力壁の数量、位置は検討されます。

必ず建ち上がる外周の壁を耐力壁として採用出来ればと考えます。

 

家族の成長と共に家の住み心地は変化して行きます。

その結果、リフォームという選択肢が待っているかもしれません。

空間を仕切る壁が耐力壁という造りとなっていた場合、その

仕切り壁は撤去する事は困難です。

空間を広げたいと思った時に希望の形でリフォーム出来ない

という訳です。

耐力壁を上手く配置する事も検討してみましょう。家の可変性能

はぐっとあがりますよ。

 

 

 

 

家の可変性を上げる為のご相談は、

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お金の設計図

投稿日:2018年06月12日

こんにちは、義仲です。

家の間取りを考える際には設計図を作成します。

それと同じように、資金の組み立てをする際にも設計図が

必要だと私は考えます。資金計画という名の設計図です。

家を建築して、家族の夢や理想を実現させて行くには、

どんな予算の構成としていけばいいのか?快適に過ごす為に

構成を考える間取り設計に通じるものがあると思いませんか?

 

IZUMO建築設計では、お金に関する計画のプロであります、

ファイナンシャルプランナーの方と一緒に、皆様のお悩みや

ご相談にお答えさせていただいております。

 

 

「今、相談しても・・・」と思われがちな資金相談ですが、

早い段階でのお悩みの解決や資金計画の実行は豊かな暮らし

を実現する為にプラスに働きます。一緒にお金の設計図づくり

を始めてみませんか?

 

 

 

 

家づくりに関するお金のご相談は、

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建築家の設計

投稿日:2018年06月09日

こんにちは、義仲です。

皆さんは「建築家」と聞いたとき、どんなイメージが沸いて

きますでしょうか?

私の場合、思いもつかないような発想、提案をしてそれを

実現させる事ができる人というイメージを持っています。

仕事の内容としては、建築物の設計・管理を行う「建築士」と

同じなんですが、「建築家」と呼ばれるだけで特別な仕事を

しているのではないか?と思えてくるのが不思議です。

建築家の先生と呼ばれる方々は、より意匠性の高い建築物

を設計をしてくれるとの認識を持って良いのではないでしょうか。

住宅建築の分野でも独自の思いや個性的な表現を取り入れた

設計をして活躍されています。

 

建築家の設計であろうと、建築士の設計であろうと、住宅建築

の場合、住む人の暮らしをベースにつくりあげて行く事には変

わりは無く、住む人の暮らしを豊かにする住宅の完成を目指して

いくのだと思います。

どんなに信頼出来る建築家の設計であっても、お任せではなく、

意見を出し合いつくりあげて行く関係性であって欲しいと願います。

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