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四季の変化楽しむ工夫

投稿日:2018年08月17日

こんばんは、義仲です。

収納と聞いて初めにイメージする収納はどんな収納でしょう?

物を上手く納めて隠す。という「隠す収納」は昔から、部屋を

すっきり見せるのに有効であり、多くの家庭で採用されている

事と思います。

最近ではオープン棚など、インテリアの一部分という感覚で、

物を見せながら納める。という「見せる収納」の採用も増えて

いると実感します。

日本の住まいといえば、床の間があり季節の行事の道具などを

飾る事で、四季の変化を楽しむという事がなされてきました。

「隠す収納」と「見せる収納」のどちらかに偏るのではなく、

上手く組み合わせる事で、床の間が無くても日本の季節感を

楽しむ工夫が可能です。

季節の植物、子供の絵や工作、趣味の作品、等を隠す収納と

見せる収納の間で巡らせて、「見たくなる収納」づくりは

如何でしょうか?

 

 

 

 

生活が豊かになる様な収納づくりをご一緒に。

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住宅を貯金箱に

投稿日:2018年08月10日

こんにちは、義仲です。

日本の住宅寿命は30年以下と言われている事は知っておられる

方も多いのではないでしょうか。対して、欧米諸国の住宅寿命は、

70年~140年程度というのはご存知でしたでしょうか?

ヨーロッパの美しい住宅街を想像してみてください。

 

 

なぜ美しく感じるのでしょう?それは、統一感のある調和された

街並みが続いているからではないでしょうか。

又、年数が経つほど価値が上がる欧米では、「住宅が貯金箱」

となります。

しかし日本は、家を買うと「住宅貧乏」。となってしまう事が多く

残念に思います。

この差は、耐久性とメンテナンスの違いです。長持ちする資材を

使用しての家づくりを意識する事や、メンテナンスをし続けなければ

家を維持出来ないという考えを見直して行かなければ、「住宅が貯金箱」

は程遠いです。

日本にも京都や奈良に見られる様な、昔ながらの美しい街並みは

存在しています。その街並みが創られた頃の家づくりをもっと生

かして行きたいものです。

 

 

 

 

住宅が貯金箱になる家づくり、目指します。

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回遊出来る間取り

投稿日:2018年08月06日

こんにちは、義仲です。

本日は回遊出来る間取りについて触れたいと思います。

回遊できる間取りというのは、簡単に言うとクルクルと家の中を回れる

間取りの事です。クルクル回れるという事は、1つの場所からアクセス

の幅が広がります。

又、移動距離が短くなり、動線の短縮ができるという、生活をしてみて

気付く「こうすれば良かった」と後悔しそうな間取りの悩みを事前に解消

してくれるのが、回遊出来る間取りの優れた点だと考えます。

イメージとしては、行き止まりの少ない家というイメージ。

行き止まりでなく先が続く事で家に広がりを持たせる事ができるんです。

家に広がりがあると、人はストレスを感じる事が少ない様で、ストレス軽減

にも回遊できる間取りは効果ありです。

基本的に住み心地の良い家の条件の一つに動線計画がしっかりしている

事が挙げられると思います。上手く回遊動線を使いこなせれば、良い家

になる可能性はかなり高くなると思うのですが、皆さんはどうお考えに

なられますか?

 

 

 

心地良い家づくりの為に動線計画もしかっりと。

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雑草対策

投稿日:2018年08月03日

こんにちは、義仲です。

暑い季節の悩みとして、庭の雑草問題はあがっていませんでしょうか?

ほっておくとグングン伸びて駆除するのがより大変になっていきますし、

害虫が発生する原因ともなってしまうので、できれば雑草は生やしたく

ないものですよね。皆さんはどのような対策をされますか?

 

私がお勧めしたいのは、砂利敷き対策です。

何といっても簡単に対策出来るのが魅力で、見栄えが悪くならない

という優れもの。除草シート等とは違って、見た目も気にして使用

する事が出来ます。

 

 

又、砂利を踏んだ時の音で人気配を察知する事も出来たりと、防犯面

でも活躍してくれます。防犯砂利という通常より大きな音でるものも

ありますので、使い分けも可能です。

皆さんのお宅の庭や路地にも砂利敷きを採用されてみては如何でしょうか。

 

 

 

 

庭づくりの一工夫、アドバイス致します。

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可変性要素のある家

投稿日:2018年07月31日

こんばんは、義仲です。

永く住まう家にとって、家の可変性は無視する事の出来ない

大切な要素となります。今まで意識した事が無かったという

方は意識されるよう心がける事をお勧め致します。

 

30代から40代にかけては、家族も暮らしも拡大して行く

方向へ進みます。ところが、子供が独立してしまうと成長する

人の存在が無くなり、暮らしを拡大していく必要性は薄れて

行く事でしょう。

そんな時、家に可変性が備わっていれば、50代、60代を

迎え、家族構成、生活スタイルの変化が訪れても対応しやすく、

更に高齢になっても快適な生活の助けとなってくれる事でしょう。

 

どの家庭でも、家庭生活の節目が必ずやって来ます。

可変性なんて、どう考えるの?という方は、それぞれの節目の後の

時間をいかに楽しく送れるかをイメージされると良いと思います。

楽しく生活するにはどうしようか?と頭で描く事から始めてみて下さい。

 

 

 

 

家の可変性要素についてアドバイス致します。

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