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間取りトレンド

投稿日:2018年04月24日

おはようございます、義仲です。

注文住宅の建築を選択するメリットの一つに、間取りを自由に選べる

という点があります。

自由に選べるのですが、やはり人気の傾向も生まれてくるものです。

本日はそんな人気傾向についてです。

 

どんな家が求められる傾向にあるかと言うと、

『家族と程よい距離感を保つ家』の様です。

リビングに一工夫して、緩やかに空間が別けられている家。

リビング階段に吹き抜けを合わせ、距離感を保つ家。

そんな家が多く求められている様です。

 

オープンなLDK、対面キッチンは、相変わらず人気の様です。

対面キッチンは2000年代に登場してから、もうすぐ20年を迎えます。

根強い人気は健在ですね。

重視したい空間(スペース)は収納の様です。収納するものによって、

収納空間の最適化、収納の仕方の工夫など、収納に対しての意識が

高まっている様です。

最近では、内と外のつながりと言うようなフレーズが増えています。

土間スペースの活用も注目されています。

皆様が実現したい家、間取りに対する思いは、人気傾向と重なる

部分がありますでしょうか?服装などと同じように、トレンドを意識

してみると新たな発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

 

家に関する人気傾向が気になる方は、

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壁窓の3倍

投稿日:2018年04月23日

こんにちは、義仲です。

建築基準法では、水回りなどを除く居室には一定の割合の採光に

有効な窓を設ける事が定められている事をご存じでしょうか?

壁に取付ける窓から採光を得るのが基本ですが、立地の関係や

プランの内容によって、壁に取付ける窓だけでは採光量が不足

する場合、天窓を併用して採光計画を考えて行きます。

 

 

 

天窓は、壁窓と比較して3倍の光量を得られるとして計算されます。

住宅密集地や狭小住宅などで壁面に思うように窓が取れない場合でも

効果的に光を取り込む事が可能となります。

天窓は、採光量が不足している時に役立つ便利な窓という考えだけで無く、

建物に開放感をもたらしてくれる機能的な一面も持ち合わせています。

室内に居ながら青空や月などを眺める事も出来る様になれば素敵ですよね。

ただ、暑さやまぶしさは取り入れやすくなってしまうので注意も必要です。

如何でしょうか?天窓に対しての印象は変わりましたでしょうか?

天窓のある家づくりについて考えてみるのも楽しいものですよ。

 

 

 

天窓を上手く採用する間取りのご相談は、

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吹き抜けの有る家

投稿日:2018年04月20日

こんにちは、義仲です。

本日は、吹き抜けの有る家づくりについてのお話です。

吹き抜けの話になると、必ず話題となる『吹き抜けがあると寒い』

という点。これは本当でしょうか?

熱の移動の原理原則を考えると間違いではないでしょう。

暖かい空気は上に上がって行きますので、足元が寒くなりやすいです。

又、床に接する足裏から体温が床を伝って逃げていく事で、体感温度

として足元が冷たいと感じる事も事実です。

吹き抜けをつくるとなると、いかに熱が逃げない家をつくるかという

工夫が必要となってきます。

 

熱が逃げない工夫となると、断熱性能は必ず求められます。

床、壁、窓とそれぞれの断熱性能を高める事で、吹き抜けがあっても

寒くなりにくい家の実現につながります。

そして、合わせて考えたいのが蓄熱です。熱を蓄える機能、性能を

家が持っているかどうかです。熱を蓄える事が出来ていれば、寒い

と感じる事は少なくなるでしょう。

IZUMO建築設計では断熱以外に蓄熱も考慮した家づくりをご提案

させていただいております。

吹き抜けのある家づくりで後悔したくないとお考えの方は一度、

ご相談下さい。

 

 

 

吹き抜けと蓄熱に関してのご相談は、

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落葉樹

投稿日:2018年04月17日

おはようございます、義仲です。

庭づくりに興味はありますでしょうか?植栽を採用されるかどうか

お悩みでしたら落葉樹は如何でしょうか?

毎年、秋になると落葉して越年する落葉樹。サクラ、モミジ、イチョウ

などはよく見かけます。

 

 

落葉樹は、夏は室内への日差しを和らげ、冬は太陽の恩恵を受け取る

事ができる優れものです。

又、落葉が自然と季節を感じさせてくれる所が素敵です。

ただし、注意しなければならない点もあります。落ち葉掃除や害虫の

駆除を怠ると、ご近所とのトラブルの原因になりかねませんので、

ご注意下さい。こまめな管理が苦手。という方はじっくり採用を検討

される事をお勧め致します。

敷地の全てを生活の場として考える事が見直されて来ています。

落葉樹を活用して敷地内に生活を豊かにするような工夫を。

と考えてみるのも良いものです。

 

 

 

敷地有効活用の為のご相談は、

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手段から目的へ

投稿日:2018年04月15日

おはようございます、義仲です。

住宅の新築計画実行する動機には様々な内容があります。

「子供の為、環境の良い場所で生活をしたい。」

「寒さや暑さを我慢する生活が苦痛になった。」

「今より生活を楽しめる家で暮らしたい」

等々、沢山の動機が存在します。これらの動機に共通するのが、

『今より幸せに暮らしたい』という願いです。

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると言えます。

新築を決意した段階では多くの人が、この手段を本能的に

理解しています。

ところが、住宅展示場や住宅情報誌など、様々な媒体に触れて

いくうちに考え方が変わってしまう場合があります。

新居に対する要望が増え、いつの間にか家づくりが、手段から

目的になってしまうのです。

 

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると理解していた時には、

「不測の事態で収入に変動があっても対応出来る様にしよう。」

と思っていたとしても、それが目的に変わると、

「生活を切り詰めてやりくり出来る様にする。」という思いが浮かびます。

それを間違いだと気付きません。

要望を満たす為にあれこれ考えたんだから、幸せに暮らせない

はずが無い。と思うかもしれません。

しかし、ゆとりの無い予算計画を生み出してしまうと、精神的な

余裕まで奪われてしまいます。

より幸せに暮らす為の手段が目的に変わってしまっていませんか?

時には新築計画を実行した動機を思い返す事も大事です。

 

 

 

幸せに暮らす為の注文住宅のご相談は、

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