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9:00〜18:00 (水曜休)

大阪府東大阪市出雲井本町8-18 枚岡駅前ビル2F

40%~60%

投稿日:2018年04月12日

こんにちは、義仲です。

今後訪れる梅雨の時期、そして暑い夏と、多湿環境であると

不快な汗のかき方をしてしまうものです。

体質はもちろん、適した湿度環境で生活する事も意識したい

ものです。

日本の住宅は湿度の影響を多く受けます。理想の湿度の目安は、

40%~60%。皆さんはどうやって、この湿度環境を維持

しようと考えますか?

IZUMO建築設計では、家の性能を生かして適した湿度環境を

維持される事をお勧めしております。『家自体が湿度を調整する』

そんな家です。

新建材を使用するのでは無くて、本物の建材を選定し、本来建材が

持つ性能を生かした家づくりに取り組んでおります。

日本は湿度を意識して生活しなければならない国です。湿度との

付き合い方を見直してみては如何でしょうか。

 

 

 

注文住宅、温湿度環境に関してのご相談は、

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見えない廊下

投稿日:2018年04月10日

おはようございます、義仲です。

家の中で普通、廊下は目に見えるもの。そう考えますよね。

見える廊下では無く、「見えない廊下」の存在を意識された事は

ありますか?狭小地での家づくりでは特に、廊下を省いて居室を

広げるアイディアを見かけます。

ですが、一見すると廊下の無いプランでも、室内には必ず

「人が自然と通る通路」が出来るものです。

この「見えない廊下」をきちんと整理しておかないと、くつろぎの

空間が何となく落ち着かない・・・なんて事になってしまいます。

 

「見えない廊下」が出来やすいのはLDKの入り口~ソファ、出入り口

~ダイニングテーブル、リビング~キッチン、という範囲です。

何となくイメージ出来ると思います。

これが、食事をしている人のすぐ脇であったりとか、ソファとテレビの間

を通っていたりすると、いつも誰かが目の前を行き来している様な

落ち着かない気分になってしまうものです。

部屋の配置を考える際は、この間は人がこのように動くという想定を

することが大切となります。間取り構成のイメージトレーニングを

是非行ってみてください。

 

 

 

注文住宅、間取り構成のご相談は、

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I様邸 地鎮祭

投稿日:2018年04月07日

こんばんは、義仲です。

本日は南河内郡で新築工事着工を控えますI様邸の地鎮祭

が執り行われました。

 

 

新しくご家族も増え、新たな生活をスタートされたI様の新しいお家

の建築に携わらせていただける事に感謝致します。

スタッフ一同、協力業者と力を合わせて、ご家族が永く健康で暮らし

を楽しんでいただけるお家の完成に向けて頑張らせていただきます。

どうぞ、宜しくお願い致します。

先ずは基礎工事から着手となります。お時間が出来ましたら、

マイホーム建築の過程を是非、見にいらして下さい。

I様、ご家族様、本日は誠におめでとうございました。

 

 

 

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質の良い睡眠

投稿日:2018年04月06日

こんにちは、義仲です。

皆さんは質の良い睡眠を意識されておられますでしょうか?

身体の抵抗力を高め、病気等の症状を防ぎ、悪化させない為には、

質の良い睡眠が欠かせません。

温湿度、光などに配慮した快適な寝室での身体ケアが出来れば

理想的です。

化粧品シャンプーなど、身近なものの素材や添加物には、こだわり

が強いのに住空間や家具の素材や添加物には関心が薄いという傾向

も見受けられます。それは、予算の関係上諦めてるからでしょうか?

そうではなく、ただ単にそのリスクを知らないだけでしたら危険です。

住空間や家具の素材や添加物に関心が薄いと身体に悪影響を及ぼす

可能性が高くなるのです。安らげる空間とはかけ離れて行きます。

 

寝室自体が心体のケアをしてくれる。そういう空間では、まず空気が

綺麗です。部屋を構成する素材や家具も身体に優しいです。心から

休まるので、質の良い睡眠が実現出来ます。

IZUMO建築設計では安心に過ごしていただける空間づくりの実現の

為に部屋を構成する素材にもこだわっております。質の良い睡眠に

こだわりたいという方はご相談下さい。

快眠グッズも良いですが、やはり空間が心地良いという事が、身体が

喜んでいるという実感が沸きます。

 

 

 

 

 

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木造軸組構造

投稿日:2018年04月03日

こんにちは、義仲です。

最近は家の構造についてのお問合せが多い様に感じております。

ということで、今日は構造のお話を。

 

『日本といえば木造』というイメージを少なからずはお持ちに

なられた事があるのではないでしょうか?

私自身、木の持つ良さを学び、やっぱり木造は良いなと感じて

いる一人です。

IZUMO建築設計で採用している構造は、「木造軸組構造」といいます。

木造軸組構造は、戦後の日本建築において最も進化している構造で

あり、工法であると思います。

進化の一番の大きなきっかけは、やはり阪神大震災ではないでしょうか。

震災の被害で木造軸組構造・工法の家の弱さが露呈された結果となって

しまいました。

家の壁全体で家を支える工法である2×4(ツーバイフォー)工法

に注目が集まり出し、軸組工法は受注を落としました。

柱、梁で支える軸組工法の考えに、2×4の壁で支える考えを取り入れ、

見直し、信用を回復させました。「耐力壁」の考え方が定着したのもこの事

がきっかけとなります。

さらに構造部材の接合方法に金物接合を取り入れ、現在まで大きく進化

してきました。これから未来に驚く様な進化があるかもしれませんが、

木造である以上、木の持つ良さを消してしまうような進化はして欲しく

ないと願います。

 

 

 

家の構造に関してのご相談は、

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