スタッフブログ

2019.02.22

水に対して考える

こんばんは、義仲です。

近年、水に気を遣っている人が増えて来たのを感じます。

これは、水道水に含まれる塩素を危惧するからこその傾向であると

言えるのではないでしょうか。

水道水に含まれる塩素は殺菌剤としての作用を持ちますが、同時に

鉄の水道管の腐食を進行させ錆び付かせる原因にもなります。

浄水場から各家庭までは鉄の水道管を通る為、塩素だけでは無く、

鉄錆びも気になります。そんな不安な環境を改善する為に活躍する

のが浄水器です。浄水器を活用されるご家庭も本当に増えました。

種類の多い浄水器の中でもIZUMO建築設計がお勧めするのは、セン

トラル方式の浄水器です。屋外に設置するタイプの浄水器で、1台

の設置で家中の水の改善サポートをするという形式の浄水器です。

アトピーや大腸がんの症状発生の軽減や小ジワや乾燥肌へのダメージ

軽減といった塩素が与える人体へのリスク軽減と合せて、ご飯の美味

しさを引き立たせたり洗濯物の脱色を抑えるといった効果も期待する

事が出来ます。

良い水に触れる生活をお考えの方は、セントラル浄水器を検討されて

みては如何でしょうか。

 

2019.02.21

ヒートショック対策

こんにちは、義仲です。

ヒートショックについて取り上げられる場合、浴室と脱衣室の温度差に

注目される事が多いですが、実は浴槽の温度設定も大切なんです。

寒い時期の楽しみといえば温かいお風呂。という方もおられると思います。

より安心してバスタイムを過ごす為に浴槽の温度設定にも気を配って

みては如何でしょう。

安全で健康な入浴法は『40度以下のお風呂に10分』、ヒートショックの

危険度が増すのが、41度以上の浴槽温度設定からと言われています。

冬場の浴槽の温度設定は42度という温度設定が最も多い傾向にある様です

ので、気になる所です。

ちなみに、『40度以下のお風呂に10分』だと高温や長風呂を好む方より

皮膚の乾燥、肩こり、頭痛、便秘、汗かき、薄毛など多くの項目において

悩む割合が少ないことがわかりました。

脱衣室と浴室の温度差だけで無く、浴槽の温度設定にも気を配る様にしたい

と思います。

 

2019.02.19

健康住宅の定義

こんばんは、義仲です。

1998年に公表されたとある健康住宅に関する記事を読む機会が

ありましたので、少しご紹介させていただこうと思います。

〈近頃、健康住宅という言葉をよく耳にする。テレビ、新聞等の

住宅産業のコマーシャルや住宅展示場をのぞいても、各社そろって

健康住宅を競いあっている。と言っても、「健康住宅」という言葉

に決まった定義があるわけではない。 〉

一部分ではありますが上記の記事を読まれて、「確かに。」と納得して

しまいませんでしたか?多くの方がそう思われても不思議ではないと

私は思います。紹介した記事の公表から20年以上経っていますが、

何を基準に健康住宅と謳っているのかがはっきりしないケースが多す

ぎると感じるからです。

ひどい場合は、単純に木を沢山使って建てているからとか、ホルムア

ルデヒドの基準は満たしているから安心とういうような建てる側の都合

で決められたような健康住宅の基準が存在します。

今も尚、健康住宅の定義ははっきりしていないので、家を建てる方が

健康住宅の価値を見出さなければなりません。健康住宅に住みたいと

検討されているのならば、健康住宅の価値観を建築会社と話し合う事

から始められることをお勧め致します。

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