TEL072-982-0753

9:00〜18:00 (水曜休)

大阪府東大阪市出雲井本町8-18 枚岡駅前ビル2F

入浴中のヒートショック

投稿日:2017年12月06日
みなさんこんにちは、
代表の武田です。
めっきり寒くなりましたね、入浴には気をつけてくださいね。
入浴は、身体を清潔に保つだけでなく、
心身のリラックスに欠かせない生活習慣です。
人によっては、
・親子の会話
・ダイエット
・疾患の療養
などに重宝しているかもしれませんね。
しかし浴室は、家の中で最も事故が多い場所です。
これからの時期は、ヒートショックも心配。
幸せな空間を安心して楽しめるよう、
浴室づくりについて考えてみましょう。
■入浴中の事故死の実態
厚生労働省の研究班の調査によると、
救急車で運ばれた患者数から推計した入浴中の事故死の数は
年間約 1 万9,000人とされています
(死因が溺水以外の疾病等と判断されたものを含む)。
入浴中の事故死は冬季に多く、
12月から2月にかけて全体の約5割が発生しています。
また、入浴中の事故は、ほとんどが浴槽内で起きています。
これは、熱い湯に肩まで漬かるという日本固有の入浴スタイルが
影響していると考えられています。
■消費者庁からの注意喚起
1.入浴前に脱衣所や浴室を暖めましょう。
2.湯温は41度以下、湯に漬かる時間は10分までを目安にしましょう。
3.浴槽から急に立ち上がらないようにしましょう。
4.アルコールが抜けるまで、また、食後すぐの入浴は控えましょう。
5.入浴する前に同居者に一声掛けて、見回ってもらいましょう。
■『やけど』対策も
高齢になると、若い頃に比べて皮膚が薄くなります。
運動機能や感覚機能が低下するため、
入浴時にやけどすることがあります。
それを防ぐために、
・脱衣所・浴室暖房により、寒さによる感覚機能の低下を和らげる
・自動温度管理ができる浴槽にする
・湯と水が別々の蛇口から出るのではなく、
 一つの蛇口から適温の湯(水)が出る混合水栓にする
 などの対策を検討しましょう。
これらは
子供だけで入浴する時の事故防止にも役立ちます。
交通事故より身近で、交通事故より死者が多いのが浴室での事故。
癒しの空間を安心して利用できるよう、安全対策をしておきたいですね。
大阪での注文住宅の注文住宅のご相談は、
IZUMO建築設計:072-982-0753

省エネ基準

投稿日:2017年12月05日

今日は代表の武田です。

2018年まで1か月を切りました。

 

毎年思うことですが、月日が経つのって本当に早いですね。

 

 

2020年には住宅の省エネ基準が義務化される予定です。

 

そのため、家づくりが大きく変わると予想されています。

 

新築を検討している人にとっては、

 

東京オリンピックより気になる出来事かもしれませんね。

 

 

■住宅の省エネ基準とは

 

 

「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」により、

 

住宅の建築主に対して、一定の基準以上の省エネルギー性能の

 

実現に対する努力義務を課すものです。

 

 

気候条件に応じて日本を8つの地域に分け、

 

各地域ごとに

 

・外皮の基準値(断熱性能と日射遮蔽性能の基準値)

 

・一次エネルギー消費量の基準値

 

を定めています。

 

 

省エネで快適な住まいづくりのために求められている性能は、

 

快適な冬を過ごすための『断熱』、

 

快適な夏を過ごすための『日射遮蔽』『排熱』『通風』、

 

快適な温度を保ちつつ、室内の空気の質を保つ『換気』です。

 

 

住宅の省エネ基準の義務化は、

 

住宅の最低基準の性能を定めるものです。

 

そのため、義務化が始まれば、

 

最低基準を満たさない住宅の資産価値が下がると予想されています。

 

 

とはいえ、基準を満たす家づくりには、

 

それだけ費用の負担が増えます。

 

その負担を減らすため、既に減税や補助金、

 

ローン金利の優遇など様々な制度が設けられています。

 

 

住宅業者の広告の中で、最も強い印象を与えるものといえば、

 

金額を強調した広告です。

 

しかし、資産価値を守ることに重きを置くなら、

 

たとえ義務化前でも、金額より

 

省エネ性能を満たす家づくりを優先する方が良いでしょう。

 

 

■計算してみましょう

 

 

東京理科大学井上隆研究室によると、

 

家庭内のエネルギー消費量の実態は、

 

暖房の26%に対し、冷房はわずか2%だとか。

 

(ちなみに、給湯は28%です。)

 

 

毎年、暖房のための電気代・灯油代の負担や

 

暖房による結露に悩まされているなら、

 

年間の暖房代や結露対策グッズ費用を計算してみましょう。

 

 

大阪での注文住宅のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

一工夫

投稿日:2017年12月05日

こんにちは、義仲です。

東大阪市で建築中のN様邸、大工さんの工事も終盤を迎えて

おります。大工さん、いつもありがとうございます!

 

2階の廊下部は階段の吹き抜けとのつながりがあるので、

あえて塗り壁とせず、木製格子の手すり壁で仕上げました。

上下階とのつながりもでき、光も通りやすくなります。

一工夫させていただきました。

 

 

工事途中とはいえ、無垢の木をふんだんに使って創る空間は

気持ち良いものです。体が喜びます。

左官業者さんの内装工事に引き継ぐ為、大工さん、引き続き

宜しくお願い致します。

 

大阪での注文建築のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

 

 

断熱は大切

投稿日:2017年12月04日

こんにちは、義仲です。

昨日は開催させていただいております無料相談会へお越し

いただき、ありがとうございました。

最近では寒さが身にしみるようになって来ましたね。

皆さんはお家の中でも寒さを感じていませんか?

今回は、家の中が寒いというお悩みを持たれたお客様と、

お家の断熱についてお話をさせていただきました。

 

断熱材は大切。というのは理解していても、断熱材の種類、

工事の種類は色々あります。選ぶものによっては、残念な

事に、お家の中を寒くしてしまいやすいものもあります。

そんな中、IZUMO建築設計がお勧めさせていただく断熱材

は、断熱性能が優れている事は勿論、お家を長持ちさせる

のを助けてくれる断熱材です。

 

 

断熱材は壁の中や天井の裏に施工され、お家が完成してしまう

と見えなくなってしまう範囲が多いんです。

見えなくなるなら尚更、安心できる材料を使用したいと考えま

すよね。

ご縁をいただいたお客様には、永く、安心して住める家にする

ための断熱材をご提案させていただきます。

 

「家づくりに関する無料相談会」というものをいつでも開催しておりますので、

お気軽にご利用下さい。

 

■ご予約お申込み方法

 

お電話にて

「無料相談会の予約をしたいのですが・・・」

とご予約下さい。

 

 

注文住宅のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

※スマホの方は、クリックでお電話予約可能です。

 

■ご予約メールフォーム

 

以下のフォームからも予約して頂けます。

 

「ご質問・ご要望等」の欄に希望日、希望時間をご記入の上、送信下さい。

現在ご検討されている内容 (必須)

お名前 (必須)
郵便番号 (必須) (例:579-8034)
住所 (必須)
お電話番号 (必須) (※半角数字でご記入ください)
E-mail (必須) (※半角数字でご記入ください)
ご希望日時 (必須)  
 時 00分 (1時間単位での受付です)
資料請求希望
ご質問・ご要望等

確認画面は表示されません。上記内容にて送信しますので、よろしければチェックを入れてください。


家の価格の仕組み

投稿日:2017年12月03日

こんにちは、義仲です。

家の価格の仕組みについて知っておいていただきたい事が

あります。家の価格というのは、大きく分けて2つの要素

で構成されているという事です。

固定費といって、どんな家でも必ず必要なものと、変動費

といって、家の大きさの影響を受けるものの2つがあげら

れます。

 

どんな家でもお風呂やキッチンなどの設備は必要になって

きます。玄関の扉なんかも必要ですよね。

これらのように、必ず必要になってくる物の費用の事を

固定費と言います。家の価格のベースとなってきます。

柱などの構造材は家が大きくなれば増えますし、外壁や

フローリングも家が大きくなればなるほど必要になって

きます。

これらのように、家の大きさによって変わってくる物の

費用の事を変動費と言います。家の大きさによって影響

を受けます。

 

「固定費」と「変動費」2つを足すことで家の価格は出て

くるようになります。

固定費は、設備等の仕様を変えなければ、ずっと変わらず、

変動費のみが家の大きさ次第で変わって行く仕組みです。

坪単価〇〇万円という表記を家の価格算出の目安にするより、

固定費と変動費という考え方を理解しながら家の価格算出を

していただきたいと思います。

それだけ、固定費と変動費という考え方は、家の価格を見る

時にかなり重要となるのです。

コストパフォーマンスの高い家づくり実現のアドバイスを

させていただければと思います。宜しくお願い致します。

 

大阪での注文住宅のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

 

19 / 20« 先頭...10...1617181920