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スタッフブログ

2018.10.15

経過措置

こんにちは、義仲です。

消費税率が2019年10月より10%となることに伴い、皆様の家づくり計画

にも影響が出てくる事が予想されます。家づくりを真剣にお考えの方々は、

現状の税率のままで何とか家づくりを達成させたいと考えられる事でしょう。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例がございます。

今日はその特例について触れさせていただきます。

現状の税率のままで家のお引渡しを迎える事の出来る特例を『経過措置』

といいます。経過措置の適応の為には条件があります。それは、指定の期日

までに契約(工事請負契約)を結ぶ事です。

消費税率10%の増税日(2019年10月1日)の半年前の4月1日を指定日として、

その前日の3月31日までに契約すれば、増税日以降のお引渡しでも現状の

税率である消費税率8%が適応されます。

 

過去の増税の機会と同様、何とか現状の税率で家を建築しようと、駆け込み

での建築計画の実行が予想されます。その計画の実行が正解なのかは、皆様

がそれぞれのご計画をお持ちですので私にはわかりませんが、世間の流れに

流されてしまい結果、後悔の家づくりとなる事だけは避けていただきたい

と願います。

 

2018.10.13

間口について

こんにちは、義仲です。

間口(まぐち)という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「間口の広い家」とか「間口の狭い土地」といった使い方をします。

間口とは敷地や建物の幅のことで、一般的には道路に面している長さ

のことを間口と呼びます。

間口が影響するものとして、

・土地の価格

・家の間取り

・家の外観

・車の停め方

が主にあげられるのですが、先ず頭に入れておいていただきたい事が

あります。

それは土地の間口いっぱいに家を建てられる訳ではないという点です。

お隣との建物の距離を保つという点でも意識しておかなければならない

点です。当てはめる間取りの事も考えると、最低限でも6.0mくらいは

間口がある土地を選ぶというのが目安になってくる事が多いです。

間取りにこだわるという点が、家づくりにおける優先順位の中で高ければ、

目安の寸法を広げて8.0mを間口の目安とするのも良いかと思います。

ただ、土地探しをしていると間口が広い土地は価格が高い傾向にありますし、

思うように間口がある土地が見つからないという壁にぶつかる事があります。

間口に関してお悩みの際は、お気軽にお問合せ下さい。

 

 

2018.10.11

植物と環境

こんにちは、義仲です。

「お家のインテリアに観葉植物を。」マンションなど、庭が無いお宅でも

気軽に楽しめる身近なグリーンとして人気を集めているのが観葉植物です。

観葉植物はもともと暖かい国に自生するものが多く、日本の気候では生育

が困難な点があります。なので、日本では室内での栽培が多い様ですね。

 

 

 

 

 

 

観葉植物だけに限りませんが、植物を育てる際に重要となるのが、〈日当たり〉

〈温度〉〈湿度〉〈風通し〉と言われます。中でも忘れてしまいがちなのが、

湿度だそうです。人と同じく冬の乾燥に対してはデリケートの様です。

やはり、安定した湿度環境を好むのは植物も人も同じなんだなと感じます。

生活の中に植物があると癒やしの効果をもたらしてくれると言われます。

その植物を置く環境が良いとさらに、やすらぎが生まれると私は思うのですが、

皆さんは、どうお考えになられますか?

 

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