TEL072-982-0753

9:00〜18:00 (水曜休)

大阪府東大阪市出雲井本町8-18 枚岡駅前ビル2F

休みの時間を活用して

投稿日:2018年04月29日

こんにちは、義仲です。

ゴールデンウィークということで、長期休暇が始まったという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。

普段、出来ない事に時間を費やしたりと有意義に過ごして下さいね。

これから家づくりの計画を進行される方、既に計画を進行されておられる方は、

休みの間の時間を上手く使いたいとのお考えをお持ちの方が多いと思われます。

そこで私から少しアドバイスです。

 

まず、一般的なところから。住宅会社さんは世間の休みのタイミング

で各社イベントを開催する事が多いです。見学会などが多いですよね。

「自分達が住むかもしれない住宅ってどんなもの?」を知っておく為に

は良い機会となります。平日がお休みの方に合わせ平日開催を行っている

会社さんも増えていますので、一度は参加される事をお勧め致します。

見学というよりは、自分が住むかもしれない家を体感しに行くという

感覚で。

 

見学会へ参加が難しい場合は、家が建っている街並みを眺めてみてください。

普段、お仕事で忙しくゆっくり眺める事の少ない景色を眺める事で何か発見

する事が出来るかもしれません。

「こんな雰囲気の土地に建築したい」とか、「この家の外観は理想としている形に近い」

など、先ずはイメージから始めて下さい。

家への理想をイメージし、発見する事で、計画段階(特に設計)に役立って来ます。

家の理想を正確に設計士さんや住宅会社さんに伝えるのは、意外と難しいものです。

明確な理想の共有は大切なポイントです。

提案を委ねるのが悪いのではありませんが、イメージから明確な理想を見つけ出し、

それを伝える事が後に、「良い家になったな」との満足に繋がる事でしょう。

 

よろしければ、お休みの日に私のアドバイスを実行してみて下さい。

 

 

 

 

注文住宅のご相談、見学イベント参加のご希望は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

 

 

 

 

わずかな段差

投稿日:2018年04月27日

こんにちは、義仲です。

本日は家の中の段差についてです。

年を重ねると「すり足」になる人が増えると言われます。

すり足をして、わずかな段差でつまずいて転倒。といった

事故の報告は未だ多い状態です。転倒事故を防ぐ一番の方法は、

わずかな段差を無くす事です。

バリアフリーの意識が高まり段差解消の考えが広まっていますが、

より細かな配慮が必要となっている現状もあります。

 

 

5㎜程度の段差でしたら問題は無いものの、1㎝を超えると、

つまづく可能性が高まる事が複数の研究からわかっています。

視聴覚障害誘導用の点字ブロックのJIS規格でも、点字突起

の高さは5~6㎜と設定されているのも納得です。

あえて床上げをする間取りを採用する場合がありますが、

その場合、高い位置に床があると意識が向くので、かえって

安全であったりします。

高齢になると、視野が狭くなったり、わずかな段差が見えにくく

なったりする現象を避ける事は難しいです。

家の中で既に決まった動線の中に危険な段差があるなら早めの

対応をお勧め致します。

これから新しい間取りを考えるという方は、転倒事故を防ぐ工夫

も合わせてしっかりと構想を練っていただきたいと思います。

 

 

 

家の中での事故防止対策のご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

 

 

 

接道義務

投稿日:2018年04月26日

こんにちは、義仲です。

建物の敷地は、幅員4m(地域によっては6m)以上の道路に

2m以上接しなければならない。という義務付けられた条件

を聞かれた事はありますでしょうか?

建築用地をお探しの方は理解されておられる方々が多いです。

建築基準法で定められている内容でもあります。

対象となるのは、都市計画地域と準都市計画区域と呼ばれる

地域となります。

では何故、義務付けられているのか?

それは、万が一、災害や事故が発生した場合、敷地の間口が

あまりにも狭いと避難に手間取る恐れがある為です。

救急車や消防車といった緊急車両の出入りに支障を来たす

可能性も出てきてしまいます。そんな状態ですと、安心に

暮らせませんよね。

 

接道義務を充さない土地上の建築物は、違法建築とみなされます。

違法建築なので、当然売却は出来ませんし、建て直そうとしても

建築許可を得ることが出来ません。

不動産資料に記載された内容は条件を満たしているのに、実測

してみると条件が満たされていないなんて事も事例として有る様

ですので注意が必要です。

現地で計測してみたり、道路の種類は市町村役場で確認出来ます

ので、ご自身で確認されるのも良い事です。建築会社さんと話を

しておられる状態でしたら調査の協力依頼をされる事をお勧め

致します。建築計画は現場の確認が大切です。

 

 

 

敷地、接道に関してのご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

間取りトレンド

投稿日:2018年04月24日

おはようございます、義仲です。

注文住宅の建築を選択するメリットの一つに、間取りを自由に選べる

という点があります。

自由に選べるのですが、やはり人気の傾向も生まれてくるものです。

本日はそんな人気傾向についてです。

 

どんな家が求められる傾向にあるかと言うと、

『家族と程よい距離感を保つ家』の様です。

リビングに一工夫して、緩やかに空間が別けられている家。

リビング階段に吹き抜けを合わせ、距離感を保つ家。

そんな家が多く求められている様です。

 

オープンなLDK、対面キッチンは、相変わらず人気の様です。

対面キッチンは2000年代に登場してから、もうすぐ20年を迎えます。

根強い人気は健在ですね。

重視したい空間(スペース)は収納の様です。収納するものによって、

収納空間の最適化、収納の仕方の工夫など、収納に対しての意識が

高まっている様です。

最近では、内と外のつながりと言うようなフレーズが増えています。

土間スペースの活用も注目されています。

皆様が実現したい家、間取りに対する思いは、人気傾向と重なる

部分がありますでしょうか?服装などと同じように、トレンドを意識

してみると新たな発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

 

家に関する人気傾向が気になる方は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

 

 

壁窓の3倍

投稿日:2018年04月23日

こんにちは、義仲です。

建築基準法では、水回りなどを除く居室には一定の割合の採光に

有効な窓を設ける事が定められている事をご存じでしょうか?

壁に取付ける窓から採光を得るのが基本ですが、立地の関係や

プランの内容によって、壁に取付ける窓だけでは採光量が不足

する場合、天窓を併用して採光計画を考えて行きます。

 

 

 

天窓は、壁窓と比較して3倍の光量を得られるとして計算されます。

住宅密集地や狭小住宅などで壁面に思うように窓が取れない場合でも

効果的に光を取り込む事が可能となります。

天窓は、採光量が不足している時に役立つ便利な窓という考えだけで無く、

建物に開放感をもたらしてくれる機能的な一面も持ち合わせています。

室内に居ながら青空や月などを眺める事も出来る様になれば素敵ですよね。

ただ、暑さやまぶしさは取り入れやすくなってしまうので注意も必要です。

如何でしょうか?天窓に対しての印象は変わりましたでしょうか?

天窓のある家づくりについて考えてみるのも楽しいものですよ。

 

 

 

天窓を上手く採用する間取りのご相談は、

IZUMO建築設計:072-982-0753

スーモページはこちらから

 

 

3 / 2012345...1020...最後 »