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建築条件付き土地の存在

投稿日:2018年06月25日

こんにちは、義仲です。

いつも土地探しのご依頼をいただき、ありがとうございます。

ご自身での土地探しの経験が多い方は、「建築条件付き土地」の存在

で悩まれておられる方がかなり多いようです。

本日は、「建築条件付き土地」について触れたいと思います。

 

「建築条件付き土地」とは、簡単に言うと土地を買えば家を建てる

建築会社がセットで決まってしまう土地の事です。

自然と建築会社が決まってしまうという事は、建てようとする家

のコンセプトや間取りは土地を購入するとなった時点で決まって

しまいがちです。

土地を売る側の目線や都合で計画が進行してしまうのではないか?

との不安が発生し、悩みにつながってしまっている様です。

悩みにしない為にはどうすれば良いのかというと、

〈家に対する要望〉と〈土地の優先度〉のどちらを優先するか

明確にする事です。

 

土地の優先度が高く、家に対する要望があまり無いという場合は、

建築条件付きの土地とはとても相性が良いと言えますので、

建築条件付きの土地を購入される事をお勧めします。

とはいえ、〈家に対する要望〉と〈土地の優先度〉のどちらも

それなりに高い場合が殆どですよね?では、どう悩み無く考えて

行くべきか、、、明日に続きます。

 

 

 

 

土地探しの基準で悩んでいませんか?

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家の健康寿命

投稿日:2018年06月24日

おはようございます、義仲です。

住まいの健康寿命を延ばす事を意識された事はありますでしょうか?

寿命を延ばす為には、工法や素材選びが重要となりますが、健康寿命

なので、また違った点を意識していただければと思います。

 

住まいの健康寿命を延ばすには、換気と掃除が大切です。

長い間換気出来ていなかった時、空気が重く感じた事はありませんか?

換気不足で不快に感じてしまう空間は実際、湿気が溜まっていたり、

ダニやカビが発生しやすい状態となっています。

身体にも良くない様に住まいにも良くありませんので、良く利用する

部屋もそうで無い部屋も換気を心がけて欲しいと思います。

 

掃除は住まいを綺麗にするという目的の他に、いつもと何か変わりは

無いか?と気付きの機会にもなります。毎回でなくても良いです。

劣化につながる様な点はないかと発見の機会を作れる様に心がけて

みられる事をお勧め致します。

住まいへの愛情、愛着が持てれば、意識するのではなく自然と、

家の健康寿命は伸ばすことが出来るのかもしれませんね。

 

 

 

 

愛着の持てる住まいづくり、一緒に考えませんか?

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パーツは素材感、使用感で選択

投稿日:2018年06月21日

こんにちは、義仲です。

ドアのハンドルや収納の取っ手など、暮らしの中で毎日目にする

パーツってありますよね。小さいけれど実は住まいの満足度を

高めてくれる大切な要素だったりするんです。

 

実際に手に触れるアイテムは触感にもこだわりたいものです。

お勧めはデザインは強すぎず、さりげない形のものが良いかと。

手にしっくりとくるものであれば最適ではないでしょうか。

洋服なんかも意外と引っかかるので、引っかかりにくさを意識

されるのも良いと思いますよ。

素材は真鍮やアイアン使い込むほど味のでる種類のものもお勧め

です。剥げてみすぼらしくならないので検討の価値はあります。

 

水栓金具なんかも手に触れるものです。家事のしやすさにも

関わってくるので、使い心地を試してから選びたいものです。

お勧めは国産の普及品です。

便器などの水廻り商品も同じですが、どうしてもこの商品で

なければいけない。といったこだわりが無い限りは、普及品

がお手頃です。又、壊れにくく、メンテナンスもし易いという

点もあり、永く使用するという点も含めお勧め出来ます。

 

家全体として見れば設備のパーツは小さな内容かもしれません。

ですが、そのパーツもしっかりとした選択の理由があれば、

住まいの満足度は上がるのではないでしょうか?

 

 

 

 

住まいの満足度を上げるコツ、お教えします。

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気候に合った家

投稿日:2018年06月20日

こんにちは、義仲です。

耐震を考える際、家を強固にするといった強さばかりを求めがちに

なってしまいますが、他にも頭に入れておいて欲しいことがあります。

それは湿気に対しての対策です。湿気溜まりが原因で多くのダニ、カビ

の発生が起こり構造体の腐食につながってしまう事も実際にありえる事

なんです。そうなると地震の揺れに耐えきれずに建物が倒壊する危険性

が高まります。湿気を溜めてしまうというのは恐ろしい事なんです。

 

床下は地面が近いので最も湿気の影響を受けやすい箇所です。

床下の湿気対策についてしっかりと考慮出来ているかの確認が大切

になります。基礎の形成の仕方や床下に湿気を溜めない工法かどうか

を確認される事をお勧め致します。

その他には壁。最近では、壁には断熱材が施工されるのが基本となって

います。壁の中に湿気が滞る壁の造りと湿度に弱い断熱材の組み合わせは

最悪です。壁の中に湿気が溜まったままになり腐る可能性大です。

当然、構造の柱を傷める原因となってしまいます。

 

家の強さを求めるは大切な事であり、間違っているとは思いません。

ただ、気候に合った家の造りも、もっと求めて行かないといけないん

じゃないかと思います。

日本は湿気の多い国です。湿気と上手く付き合っていける家という

点も忘れないで欲しいと思います。

 

 

 

 

耐震+免震+気候に合った家づくり、

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内断熱工事

投稿日:2018年06月18日

こんにちは、義仲です。

南河内郡河南町I様邸、内断熱工事順調です。

 

 

IZUMO建築設計のお勧めする断熱材、「セルロースファイバー」

を壁内、天井裏に施工して行きます。

まんべんなく充填出来る様に専用の吹込み機を使用します。

 

 

湿度が高いと吸湿、湿度が低いと放湿を繰り返すセルロース

ファイバーの施工が完了すると、家の調湿性能が上がった事

が実感出来ます。

また、原料である新聞紙(再生材)にもこだわりがあります。

日本の新聞紙には石油性インクが使用されていますが、

アメリカの新聞紙は大豆インクが使用されています。

私達はより安全な大豆インクの新聞紙(再生材)のセルロース

ファイバーを推奨しています。

資材一つをとっても国によって安全価値が全くと言っていい

程違ってくる事があります。資材選びは慎重に行っていただき

たいと私達は願います。

 

 

 

 

資材選びでお困り際はご相談下さい。

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