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納戸の検討

投稿日:2018年06月15日

こんにちは、義仲です。

納戸を取り入れた間取りが出来ると、家の収納能力が上がります。

シーズンオフの暖房器具やレジャー用品など、比較的サイズの

大きなもののを収納に活躍します。

又、扉付きの収納を多くとるより、建具の枚数を減らせると思い

ますので、コスト削減に繋がります。

ただし、がらんとした大きな収納空間は、小ぶりのものの収納

には不向きな面があります。どんどん入れてしまうと、取り出し

にくいという現象が起こりがちです。

「納戸さえ設ければ、たっぷり収納出来る」という考えは、少し

違うので注意しましょう。

 

納戸を有効に活用出来るかは、壁面を上手く利用して立体的に

使えるようにするかどうかで変わって来ます。

 

 

仕切りを作ったり、洋服をかけれる形にしたりと、ご家族に

合った納戸の形を見つけ出せれば最高です。

納戸は工夫次第で活用出来るか出来無いかがはっきりする

空間です。採用の際は、良くご検討下さい。

 

 

 

 

納戸の採用で困ったら、一度ご相談を。

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体力壁の配置

投稿日:2018年06月14日

こんにちは、義仲です。

木造住宅において、地震や風などの水平荷重(横からの力)に

抵抗する能力を持つ壁、「耐力壁」の配置検討は重要となります。

これから間取りを構成される方にお勧めしたいのが、耐力壁を

出来るだけ外側に配置させるという考えです。

外側というのは、建物の外周である外壁を指します。主に、建物

の規模、形状、間取り構成によって耐力壁の数量、位置は検討されます。

必ず建ち上がる外周の壁を耐力壁として採用出来ればと考えます。

 

家族の成長と共に家の住み心地は変化して行きます。

その結果、リフォームという選択肢が待っているかもしれません。

空間を仕切る壁が耐力壁という造りとなっていた場合、その

仕切り壁は撤去する事は困難です。

空間を広げたいと思った時に希望の形でリフォーム出来ない

という訳です。

耐力壁を上手く配置する事も検討してみましょう。家の可変性能

はぐっとあがりますよ。

 

 

 

 

家の可変性を上げる為のご相談は、

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お金の設計図

投稿日:2018年06月12日

こんにちは、義仲です。

家の間取りを考える際には設計図を作成します。

それと同じように、資金の組み立てをする際にも設計図が

必要だと私は考えます。資金計画という名の設計図です。

家を建築して、家族の夢や理想を実現させて行くには、

どんな予算の構成としていけばいいのか?快適に過ごす為に

構成を考える間取り設計に通じるものがあると思いませんか?

 

IZUMO建築設計では、お金に関する計画のプロであります、

ファイナンシャルプランナーの方と一緒に、皆様のお悩みや

ご相談にお答えさせていただいております。

 

 

「今、相談しても・・・」と思われがちな資金相談ですが、

早い段階でのお悩みの解決や資金計画の実行は豊かな暮らし

を実現する為にプラスに働きます。一緒にお金の設計図づくり

を始めてみませんか?

 

 

 

 

家づくりに関するお金のご相談は、

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建築家の設計

投稿日:2018年06月09日

こんにちは、義仲です。

皆さんは「建築家」と聞いたとき、どんなイメージが沸いて

きますでしょうか?

私の場合、思いもつかないような発想、提案をしてそれを

実現させる事ができる人というイメージを持っています。

仕事の内容としては、建築物の設計・管理を行う「建築士」と

同じなんですが、「建築家」と呼ばれるだけで特別な仕事を

しているのではないか?と思えてくるのが不思議です。

建築家の先生と呼ばれる方々は、より意匠性の高い建築物

を設計をしてくれるとの認識を持って良いのではないでしょうか。

住宅建築の分野でも独自の思いや個性的な表現を取り入れた

設計をして活躍されています。

 

建築家の設計であろうと、建築士の設計であろうと、住宅建築

の場合、住む人の暮らしをベースにつくりあげて行く事には変

わりは無く、住む人の暮らしを豊かにする住宅の完成を目指して

いくのだと思います。

どんなに信頼出来る建築家の設計であっても、お任せではなく、

意見を出し合いつくりあげて行く関係性であって欲しいと願います。

音対策

投稿日:2018年06月07日

こんにちは、義仲です。

皆さんは騒音がうるさくて眠れずに困ったといった経験を

された事はありますでしょうか?

30デシベルを超える騒音は、睡眠に影響を与えるといいます。

音への対策が考えられた、落ち着いて暮らせる家が見直されて

いる傾向にあるようです。

 

家族間で発せられる音は我慢できても、車やバイクの走る音や

ご近所の生活音にはどうしても敏感になってしまうものです。

外部からの音は出来るだけ遮断したいものです。

外部の音に影響するのはやはり開口部(窓)です。

防音性の高いサッシを採用するという選択肢が一般的ですが、

他の対応策として、音が発しやすい方向に納戸やクローゼット

を設けるといった出来るだけ音が直接伝わらない様にと、間取り

の配置工夫も有効的です。

 

又、遮るだけでなく音を吸収してくれる素材を意識する事も重要

であると考えます。屋内には音を吸収してくれる素材が少ない傾向

にあるので、例えば断熱材が吸音もしてくれる。そういう家で

あれば、音の対策に期待を持つことが出来ます。

 

 

 

 

屋外からの音対策、ご相談は、

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