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吹き抜けの有る家

投稿日:2018年04月20日

こんにちは、義仲です。

本日は、吹き抜けの有る家づくりについてのお話です。

吹き抜けの話になると、必ず話題となる『吹き抜けがあると寒い』

という点。これは本当でしょうか?

熱の移動の原理原則を考えると間違いではないでしょう。

暖かい空気は上に上がって行きますので、足元が寒くなりやすいです。

又、床に接する足裏から体温が床を伝って逃げていく事で、体感温度

として足元が冷たいと感じる事も事実です。

吹き抜けをつくるとなると、いかに熱が逃げない家をつくるかという

工夫が必要となってきます。

 

熱が逃げない工夫となると、断熱性能は必ず求められます。

床、壁、窓とそれぞれの断熱性能を高める事で、吹き抜けがあっても

寒くなりにくい家の実現につながります。

そして、合わせて考えたいのが蓄熱です。熱を蓄える機能、性能を

家が持っているかどうかです。熱を蓄える事が出来ていれば、寒い

と感じる事は少なくなるでしょう。

IZUMO建築設計では断熱以外に蓄熱も考慮した家づくりをご提案

させていただいております。

吹き抜けのある家づくりで後悔したくないとお考えの方は一度、

ご相談下さい。

 

 

 

吹き抜けと蓄熱に関してのご相談は、

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落葉樹

投稿日:2018年04月17日

おはようございます、義仲です。

庭づくりに興味はありますでしょうか?植栽を採用されるかどうか

お悩みでしたら落葉樹は如何でしょうか?

毎年、秋になると落葉して越年する落葉樹。サクラ、モミジ、イチョウ

などはよく見かけます。

 

 

落葉樹は、夏は室内への日差しを和らげ、冬は太陽の恩恵を受け取る

事ができる優れものです。

又、落葉が自然と季節を感じさせてくれる所が素敵です。

ただし、注意しなければならない点もあります。落ち葉掃除や害虫の

駆除を怠ると、ご近所とのトラブルの原因になりかねませんので、

ご注意下さい。こまめな管理が苦手。という方はじっくり採用を検討

される事をお勧め致します。

敷地の全てを生活の場として考える事が見直されて来ています。

落葉樹を活用して敷地内に生活を豊かにするような工夫を。

と考えてみるのも良いものです。

 

 

 

敷地有効活用の為のご相談は、

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手段から目的へ

投稿日:2018年04月15日

おはようございます、義仲です。

住宅の新築計画実行する動機には様々な内容があります。

「子供の為、環境の良い場所で生活をしたい。」

「寒さや暑さを我慢する生活が苦痛になった。」

「今より生活を楽しめる家で暮らしたい」

等々、沢山の動機が存在します。これらの動機に共通するのが、

『今より幸せに暮らしたい』という願いです。

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると言えます。

新築を決意した段階では多くの人が、この手段を本能的に

理解しています。

ところが、住宅展示場や住宅情報誌など、様々な媒体に触れて

いくうちに考え方が変わってしまう場合があります。

新居に対する要望が増え、いつの間にか家づくりが、手段から

目的になってしまうのです。

 

家づくりは、より幸せに暮らす為の手段であると理解していた時には、

「不測の事態で収入に変動があっても対応出来る様にしよう。」

と思っていたとしても、それが目的に変わると、

「生活を切り詰めてやりくり出来る様にする。」という思いが浮かびます。

それを間違いだと気付きません。

要望を満たす為にあれこれ考えたんだから、幸せに暮らせない

はずが無い。と思うかもしれません。

しかし、ゆとりの無い予算計画を生み出してしまうと、精神的な

余裕まで奪われてしまいます。

より幸せに暮らす為の手段が目的に変わってしまっていませんか?

時には新築計画を実行した動機を思い返す事も大事です。

 

 

 

幸せに暮らす為の注文住宅のご相談は、

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40%~60%

投稿日:2018年04月12日

こんにちは、義仲です。

今後訪れる梅雨の時期、そして暑い夏と、多湿環境であると

不快な汗のかき方をしてしまうものです。

体質はもちろん、適した湿度環境で生活する事も意識したい

ものです。

日本の住宅は湿度の影響を多く受けます。理想の湿度の目安は、

40%~60%。皆さんはどうやって、この湿度環境を維持

しようと考えますか?

IZUMO建築設計では、家の性能を生かして適した湿度環境を

維持される事をお勧めしております。『家自体が湿度を調整する』

そんな家です。

新建材を使用するのでは無くて、本物の建材を選定し、本来建材が

持つ性能を生かした家づくりに取り組んでおります。

日本は湿度を意識して生活しなければならない国です。湿度との

付き合い方を見直してみては如何でしょうか。

 

 

 

注文住宅、温湿度環境に関してのご相談は、

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見えない廊下

投稿日:2018年04月10日

おはようございます、義仲です。

家の中で普通、廊下は目に見えるもの。そう考えますよね。

見える廊下では無く、「見えない廊下」の存在を意識された事は

ありますか?狭小地での家づくりでは特に、廊下を省いて居室を

広げるアイディアを見かけます。

ですが、一見すると廊下の無いプランでも、室内には必ず

「人が自然と通る通路」が出来るものです。

この「見えない廊下」をきちんと整理しておかないと、くつろぎの

空間が何となく落ち着かない・・・なんて事になってしまいます。

 

「見えない廊下」が出来やすいのはLDKの入り口~ソファ、出入り口

~ダイニングテーブル、リビング~キッチン、という範囲です。

何となくイメージ出来ると思います。

これが、食事をしている人のすぐ脇であったりとか、ソファとテレビの間

を通っていたりすると、いつも誰かが目の前を行き来している様な

落ち着かない気分になってしまうものです。

部屋の配置を考える際は、この間は人がこのように動くという想定を

することが大切となります。間取り構成のイメージトレーニングを

是非行ってみてください。

 

 

 

注文住宅、間取り構成のご相談は、

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