スタッフブログ

2019.04.20

S様邸 お引き渡し

こんばんは、義仲です。

本日は、堺市美原区S様邸のお引き渡しをさせていただきました。

これからは新しく生まれ変わった玄関がS様ご家族を迎えてくれます。

工事期間中はご不便をおかけいたしました。新しいお家でごゆっくり

おくつろぎ下さいませ。

以前のお家の不便な部分を改善させ、ご家族の生活スタイルに寄り

添ってくれる素敵な間取りを実現出来たと思います。S様と出会い

また素敵なお家を建てさせていただく事が出来ました。ありがとう

ございました。

森林浴をしているような清々しい空間の中で新しい生活を満喫して

下さい。これからもよろしくお願い致します。

2019.04.17

レジリエンス

こんばんは、義仲です。

レジリエンスという言葉を聞いたこと事はありますでしょうか?

レジリエンスとは、外部から受ける力や影響に対する「しぶとさ、

強靭さ、回復力」を意味する言葉です。

住まいのレジリエンスも存在します。暑過ぎず、寒過ぎないか。

安全で健康的に暮らせるか。災害時に受ける被害を小さく、素早く

回復出来るか。といった点が挙げられます。

レジリエンスを高めるには、まずは、現在の住まいについて知る

必要があります。簡単に出来るレジリエンス度チェックをご紹介

致します。

1.夏、居間や寝室を涼しくできますか?

2.冬、トイレや浴室を温かくして使えますか?

3.日ごろ、運動したり体力維持に努めていますか?

4.気軽に相談できるかかりつけ医はいますか?

5.階段や段差で転ばないよう対策していますか?

6.夜、廊下や階段で足元を明るくしていますか?

7.防犯の備えはしっかりできていますか?

8.太陽光発電などの創エネや蓄電をしていますか?

9.家や設備の点検・メンテナンスをしていますか?

「はい」の数はいくつありましたか?「はい」の数が少ないほど、

自宅のレジリエンス度が低いと判断して下さい。

納得のいく家づくりの実現の為に、事前にレジリエンス度チェック

を行うのも良いと思います。

 

 

2019.04.15

暗くなりがちな

こんにちは、義仲です。

家の間取りの中には、明るさに対して配慮されにくく、暗くなって

しまいがちな間取りが存在します。

リビングが1階、2階に寝室や子供部屋がある間取りで、2階の

廊下部分やホールが暗くなってしまいそうな間取りが意外に多く

見かけられます。

では、どうして2階の廊下やホールが暗い間取りになりやすいのか?

その理由としては、普通は階段部分に窓を設けますが、それ意外に窓

を付けることなく、2階の階段、廊下、ホールに対して階段の窓1つで

賄おうとすることが多いからなんです。

又、アパートやマンション生活が長い方にとっては、新しい家をイメージ

する際に階段や2階の廊下の明るさというのは盲点になりやすいという

点も原因として考えられます。

階段の窓は階段の途中でも開けられるように低めの位置に取付けられる

ケースも少なくありません。より暗く感じてしまいそうな場合は高所操作

可能な窓を選択し高めの位置に設置されるように工夫するのが良いと

思われます。

なぜか階段に付いている窓は、小さな窓が付けられているというケース

が多いのですが、家が密集していて全く光が入らない場合を除いて、

ある程度明るさを感じられるサイズの窓を設置した方が良いでしょう。

廊下の先が真っ暗な廊下や明るさが足りず踏み外ししまいそうなホール

を作ってしまいそうで不安という方はご相談下さい。暗くなってしまい

がちな間取りを解消するアドバイス差し上げます。

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