スタッフブログ

2019.02.21

ヒートショック対策

こんにちは、義仲です。

ヒートショックについて取り上げられる場合、浴室と脱衣室の温度差に

注目される事が多いですが、実は浴槽の温度設定も大切なんです。

寒い時期の楽しみといえば温かいお風呂。という方もおられると思います。

より安心してバスタイムを過ごす為に浴槽の温度設定にも気を配って

みては如何でしょう。

安全で健康な入浴法は『40度以下のお風呂に10分』、ヒートショックの

危険度が増すのが、41度以上の浴槽温度設定からと言われています。

冬場の浴槽の温度設定は42度という温度設定が最も多い傾向にある様です

ので、気になる所です。

ちなみに、『40度以下のお風呂に10分』だと高温や長風呂を好む方より

皮膚の乾燥、肩こり、頭痛、便秘、汗かき、薄毛など多くの項目において

悩む割合が少ないことがわかりました。

脱衣室と浴室の温度差だけで無く、浴槽の温度設定にも気を配る様にしたい

と思います。

 

2019.02.19

健康住宅の定義

こんばんは、義仲です。

1998年に公表されたとある健康住宅に関する記事を読む機会が

ありましたので、少しご紹介させていただこうと思います。

〈近頃、健康住宅という言葉をよく耳にする。テレビ、新聞等の

住宅産業のコマーシャルや住宅展示場をのぞいても、各社そろって

健康住宅を競いあっている。と言っても、「健康住宅」という言葉

に決まった定義があるわけではない。 〉

一部分ではありますが上記の記事を読まれて、「確かに。」と納得して

しまいませんでしたか?多くの方がそう思われても不思議ではないと

私は思います。紹介した記事の公表から20年以上経っていますが、

何を基準に健康住宅と謳っているのかがはっきりしないケースが多す

ぎると感じるからです。

ひどい場合は、単純に木を沢山使って建てているからとか、ホルムア

ルデヒドの基準は満たしているから安心とういうような建てる側の都合

で決められたような健康住宅の基準が存在します。

今も尚、健康住宅の定義ははっきりしていないので、家を建てる方が

健康住宅の価値を見出さなければなりません。健康住宅に住みたいと

検討されているのならば、健康住宅の価値観を建築会社と話し合う事

から始められることをお勧め致します。

2019.02.17

不満を解消して欲しい

こんにちは、義仲です。

皆さんは、今住んでる家に不満をお持ちでしょうか?

今住んでいる家での生活の不満点を解消しようと新しく家を建てる事を決意し、

実行された方は多いです。生活の不満点を解消しようと考える事は、家づくり

計画を実行に移す際のポイントとなります。

新しい家を建てられる前は、賃貸住宅やアパート、少し古い戸建て住宅に住んで

おられる方が多いです。決まった間取りがあり、そこに皆さんの生活を当てはめて

生活することになるので、どうしても使いにくいと思う事や住みにくいという悩み

も出てくるのですが、それよりも多い悩みが「夏暑くて、冬寒い」という悩みです。

夏暑くて、冬寒いという悩みは、断熱性能がまともに影響します。

賃貸住宅やアパートは、断熱材の質を考えると十分であるとは言えないですし、

古い戸建て物件では断熱材が劣化し役目を果たさなくなっている事が考えられます。

夏は暑くて冬は寒くなるという物件は多く存在していますので、悩みが多い事も

納得です。

四季のはっきりする日本では、夏は暑く、冬は寒いものですが、家の中では出来る

だけ快適に過ごせるようと考えます。永い間住み続ける家の建築を考えるなら、適

した断熱材選びと断熱性能はこだわる必要があります。家の断熱についてしっかり

理解して不満を解消出来る家づくりをされる方が増えて欲しいと願います。

 

 

 

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