スタッフブログ

2018.12.15

広がりを獲得

こんにちは、義仲です。

部屋と部屋の仕切り方といえば、壁を立てるのがごく一般的ですよね。

けれど、限られた広さで部屋を構成する場合に壁で仕切ってしまうと、

どうしても閉塞感が出てしまうのが難点です。

その為、狭苦しさを感じさせない工夫を取り入れる工夫が必要となって

きます。それには、視線の抜けを利用するのが有効的です。

細い柱を等間隔で並べて壁代わりとしたり、視線の高さまでの腰壁や壁に

スリット開口を開けるといった壁の作り方を工夫する方法があります。

仕切り自体の存在感はやわらぎ、視線を奥まで通せるので実際の広さ以上

の広がりを得ることが出来ます。

狭小住宅と言われる床面積が少ないと予想されるプランを計画される際は、

広がりの獲得を意識してみて下さい。

 

2018.12.13

S様邸 祝上棟

こんばんは、義仲です。

本日は昨日、無事上棟を迎えました堺市美原区S様邸の上棟式を執り行いました。

新しく出来上がった玄関スペースまで近づくと無垢の構造材の心地良い香りが

香ります。やはり無垢材は癒されます。集成材とは別格だと感じます。

骨組みが出来上がり新しい間取りもイメージしやすくなって参りました。

これから完成に向けて日々、変化していく様子を楽しみながら、引続きお打合せ

お付き合い下さいませ。宜しくお願い致します。

祝上棟、S様、本日は誠におめでとうございました。S様の新しいお住まいの建築

に携わらせていただき、本日を迎えることが出来た事に感謝致します。

 

 

 

2018.12.12

ありきたりプランが嫌な方へ

こんばんは、義仲です。

戸建ての購入を決断をする際、大きく二つの選択肢に分かれます。

決まった間取りに生活を当てはめる建て売りの家を購入するケースと

一から間取りを構築していき、オリジナルを形にする注文住宅の家を

建築するケースの二つです。

注文住宅の家を建築するという選択肢を選ぶ方に是非、実行して欲しい事が

あります。それは、生活に焦点を合わせた理想、要望を可能な限り伝える事です。

誰に伝えるか?それは、家づくりに携わる住宅会社の人、設計士の人です。

建築を依頼される会社よってプランづくりに携わる人間は様々ですが、

必ず依頼者の方以外にプランづくりに携わる人は存在しますので。

例えば、何時に起きて、どういう行動をとっているか?とか、何に興味があるか?

料理はするか?洗濯はいつするか?などから話を膨らませて見て下さい。

普段の日常生活を想像してもらうことが大事です。普段の生活スタイルが

より細かく伝われば、ふさわしい空間が浮かんできやすくなるものです。

伝える事に抵抗を持ってしまうと、住宅会社や設計士の提案に偏りありきたりな

プランしか出てこない可能性もあるんです。せっかくの注文住宅の計画ですから、

ありきたりでは勿体ないです。生活に焦点を合わせた理想、要望を可能な限り

伝えて、オリジナルプラン実現に向けて考えてみましょう。

 

 

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