基礎と構造

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基 礎

強固な「ダブル配筋+ベタ基礎工法」基礎構造が安心の住まいを実現します。

大災害時に無傷であった高強度の基礎工法とはどう違うのか、まずは、コンクリートの特徴を簡単にご説明します。
コンクリートは圧縮にはとても強いのですが、引っ張りに弱いという特徴があります。上からの荷重ストレスがかかると、コンクリートの下部にストレスがかかり、割れてしまいます。また逆も同じく、下からの突き上げの力が働くと、上部にストレスがかかり割れてしまいます。そのコンクリートの割れに対して粘り強くするために、鉄筋が入っていますが、大きな地震などのストレスには1本の鉄筋だけではカバーしきれずにコンクリートが割れます。

これに対して、コンクリートの引っ張り力という弱点に対し、上からの荷重、下からの突き上げ、どちらの応力に対しても対応しているのがダブルで配筋する大きな意味になります。

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この250㎜のベースの厚み&13㎜のダブル配筋の基礎構造。これが災害時に無傷であったガソリンスタンドと同じ基礎構造です。もう大きな地震が来ることは万が一ではありません。近い年に必ず来ると想定し、万全の備えをすることが重要なのです。

構 造

高度に精査された部材とハイブリッド工法の剛構造で安全な暮らしを支えます。
柱や梁などの構造材には、構造計算により安全値を確認した地震に強い無垢材を使用。
「住宅の安全性確保は何よりも優先されるべきもの」という考え方のもと、全棟構造計算を実施。耐震強度を十分に満たした構造体を基本としています。さらに東日本大震災、建築に使われる木材に対して品質・性能に関する信頼性がますます求められているなか、特に柱には圧縮強度の高いものを、梁には曲げ強度およびせん断強度の高いものを選んでいます。そうして厳選したのが柱であればヒノキやスギであり、梁であればマツ材です。一般的に使われている構造用木材のなかでも地震い強い家づくりでご家族の安心にお応えしています。

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2つの工法・長所の融合

[ハイブリッド工法]木造軸組み工法と2×4壁工法を合わせた剛構造

設計制限を受けずリフォームの場合も対応しやすい在来木造軸組み工法、そして耐震という面では強さがある2×4壁工法、それぞれの特長を生かした工法となっています。まず構造自体は在来軸組工法で行います。土台、柱、梁で組上げしっかりとした木造構造にします。通常の軸組み工法はそれに筋交いを施工するのですが、ツーバイフォーの強さを得るために、この構造材の外側に耐力壁としてパネルを張り詰め、なおかつ必要とされる部分には筋交いを施工します。これで軸組みと壁工法の良さを合わせたことになり、地震に強い家の構造が完成します。

 

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