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セルローズファイバー

調湿する内断熱材

調湿性能が高く、内部結露の少ない「セルローズファイバー」を使用。

天然の木質繊維でできている断熱材「セルローズファイバー』。アメリカではシェアナンバー1の断熱材。家を長持ちさせるには断熱がよいだけではいけません。調湿、防音、防火、防虫、エコ、そして高い断熱性。これら多機能性を持ち合わせたものが、このセルローズファイバー断熱なのです。

セルローズファイバー01

セルローズファイバー5つのメリット

断熱効果が高い

コロラド州の建築大学(デンバー大学)では、セルローズファイバーとグラスウールの実際の断熱性能を試験し、以下の結果を得ました。セルローズファイバー断熱材使用の建物は、グラスウール断熱材使用の建物に比べ、暖房のためのエネルギーが26.4%も少なくて済みます。その断熱性能は、グラスウールと比べ約4割も優れているのです。

調湿効果が高い

湿気が多くジメジメした時にはその素材が少しづつ湿気を吸い込み、乾燥している時には蓄えた湿気をまた吐き出してくれます。この吸放湿性が快適な湿度を保ってくれます。高温多湿な日本の気候には最適な断熱材です。

セルローズファイバー02

防火効果が高い

添加されているホウ素系薬剤の効果によるものです。実際に火を向けてみると、炭化(表面が炭となること)はしますが、燃え広がるようなことはありません。アメリカ合衆国において、セルローズファイバーは米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。セルローズファイバーに添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルローズファイバーはクラスAの等級を与えられています。1996年12月の天然資源保護協議会( Natural Resources Defence Council, NRDC)は、報告書において“セルローズ断熱材中のホウ酸の難燃効果が減少するには300年以上かかる”と述べています。

防虫・防カビ効果が高い

セルローズファイバーの特筆すべき特徴は、高い防虫効果です。これはInCide PCのみの特徴で、米国では害虫駆除断熱材として登録および認可を受けている唯一の断熱材です。 日本でもホウ酸団子がゴキブリ駆除に有効であることは広く知られていますが、InCide PCセルローズファイバーは害虫駆除試験において、99.7%ものゴキブリ駆除という高い結果数値にて証明を得ています。その他のアリやシロアリにも同様の効果があります。ホウ酸による加工と素材そのものが持つ調湿性能の効果があり、カビや菌の発生を抑えてくれます。

防音効果が高い

1?に対して、約55㎏ものセルローズファイバーを、それこそ隙間なく吹き込みます。その純粋な質量が音を遮断してくれます。

内断熱セルローズファイバー

生活をしていてもっとも心地よい温度、湿度はどのくらいでしょう。人にもよりますが、温度が24℃前後、湿度が50~60%が快適とされています。セルローズファイバーは、湿度が高いときには湿気を吸い、また湿度が低いときには吐き出してくれる性質があります。天然の調湿性能が備わっているのです。

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