外断熱材「ネオポール」

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高い安全性

EPSは弾性に優れ、塗り壁のクラック(ひび割れ)や剥離を防ぎます。また、サイディングは重さがあるので、それを支えるため、サイディング、胴縁、断熱材を構造体まで貫通する長いビスが施工上必要になりますが、EPSの場合、サイディングと違い軽いので自重で垂れないことから必要ありません。その為、建物にも負担がかからず、長期間良い状態を保ち、メンテナンスが楽です。 また逆に素材が曲がることを利用し、壁にカーブをつけるなどのなどデザイン等が容易になりますのでデザインの幅が広がります。

低コストを実現

建物の中に夏の熱気や、冬の冷気が入る前に建物をまるごと外気から遮断してしまう外断熱。建物が外気温に左右されにくく、室内温度がほぼ一定に保たれます。それゆえ冷暖房の省エネルギー化をはかり、光熱費を削減し快適な住居空間を作ります。建物が出来上がってからは目に見えない断熱材ですが、光熱費には、目に見える差が付きます。これからの住宅には、省エネに貢献する断熱はとても重要と考えて、安易に安価な断熱材を使わず、よりよい物を探し続け、さらにできるだけローコストにご提供できるように努力しています。

省エネ効果

一般的にオプションになったりと、高価なイメージのある通常の外断熱乾式工法に比べ、性能も良く、軽量で作業効率の高いEPSを使用した外断熱工法により、必要なコストを大幅に削減できます。ビーズ法ポリスチレンフォームは、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

結露防止効果

EPSは、雨水を通さず空気は通すので、建物の寿命を縮める大きな要因の内部結露を防ぎ、シックハウスの原因となるカビ・ダニの発生する要因を減少させ、柱などの構造材も湿気を帯びにくいため、湿気を好むシロアリの住みにくい環境を作り、建物が長持ちします。 また、一般的な内断熱材として使われているグラスウールなどのように、湿気により吸水・垂下しないので、断熱性能の経年劣化は少なくてすみます。

割れに強い

パネル自体が燃焼を継続しない性質(自己消火性)を持ちます。構造一体で国土交通省の防火構造30分認定を取得しています。(準耐火45分申請中)また、EPS(ビーズ法ポリスチレンフォーム)断熱材は、炭化水素系発泡剤を使用して発泡成形される発泡プラスチックです。 発泡成形後のEPSは、気泡の内部が空気に置換されて安定します。気泡内部が空気であるため、代替フロンなどを使用する断熱材に比べて、オゾン層を破壊せず、地球温暖化係数が小さいとされている発泡剤を使用する、環境保全に配慮した発泡プラスチック断熱材です。
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