遮熱塗料日射反射率72%の遮熱材
「セレクト・リフレックス」

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強アルカリ性の中空セラミックがもたらす快適

遮熱塗り壁材とは、塗るだけで外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃程削減する塗り壁材です。原理は太陽光線の中で熱源を発生させる赤外線をセラミック粒子等により効率よく反射させます。外壁温度は、太陽の熱により建物の真夏で93℃近くまで上昇します。ほとんどの外壁仕上げ剤は反射性に乏しく、太陽の熱をほとんど吸収してしまいます。さらに、このような外壁面は放射率が低く熱を放出できず蓄熱してしまうのです。外気温が下がった後も外壁は熱いままなのです。セレクト・リフレックスは中空セラミックと高品質の顔料を使用したアクリルエラストマー系仕上げ剤で、美観に優れ、壁面温度を上昇させず冷房費を削減します。また耐火性に優れ、ヘアークラックもほとんど入りません。アクリルベースなので接着力も高く耐久性にも優れています。白亜化しないルチル酸化チタンだけを使用し、有効性の高い防カビ剤を配合。過酷な気象条件下でもクリーンな壁面と美しい色を保持します。骨材にはライムストーンを使用。ライムストーンは酸化鉄成分を含んでいないため、酸化による色素沈着の心配もありません。温熱環境にかなり大きな影響を与える太陽光による赤外線や紫外線。

一般的な外壁は真夏60℃くらいまで温度があがります。
遮熱塗り壁は外壁の温度が30℃程度までしかあがりません。
熱だまりの無い、快適な温度にはかかせない素材です。
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4つの特徴

1.遮熱効果が高い

「セレクト・リフレックス」の遮熱性の高さを調べるために、従来の塗り壁材との温度比較実験をしたところ、表面温度差は約30℃。従来の塗り壁材(右)が90℃まで温度が上昇したのに対して、「セレクト・リフレックス」(左)は60℃までしか上がりませんでした。

2.柔軟性、透湿性がある

これほど柔軟性がある外壁の建材は、まずお目にかかれません。「セレクト・リフレックス」をラップフィルムに薄く塗り、乾かして剥がすとゴムのようにぐにゃっと曲がる性質があることが分かりました。柔軟性があるということは、割れたり、剥がれ落ちたりしにくいということです。また透湿性があるので、家の中の湿気を外へ排出し、湿気の滞りを許しません。

3.汚れにくい

「セレクト・リフレックス」に使われているライムストーンという天然石はアルカリ性です。一般的に多くの外壁が汚れてしまうのは、アクリルなど使われている塗料が酸性のため、汚れを引き寄せてしまうからです。ところがライムストーンはアルカリ性なので、たとえ汚れても雨や風で汚れが落ちる。つまり、材質自身に自浄作用があるのです。

4. 防カビ剤が入っていない

通常、外壁に使われる塗り壁材には、陽の当らない環境でも壁を長持ちさせるために防カビ剤が含まれています。「セレクト・リフレックス」には、代わりに安全なほう酸が入っています。害虫退治にも使われるホウ酸は、防火・防虫・防腐のほか、殺菌力に優れ、カビや不朽菌から建物を守る働きを持っています。もちろん人体への影響はありません。また、ホウ酸化合物は無機質で揮発性がないので半永久的にこの性能を保ちます。

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