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大阪府東大阪市出雲井本町8-18 枚岡駅前ビル2F

スペック仕様 スペック仕様

IZUMO建築設計では、良い家とは、優れた工法や良質の素材によって実現されるとの考えの下、厳選した建材を活用し、丁寧な施工を行っております。永く住み継いでいける、心地良い住環境を建築することを大切にしております。また、生涯コストを抑え、自然素材独特の経年変化を味わいながら、安心して暮らし続けられる家づくりを行います。

1木材

軸組 IZUMO建築設計は、耐震性の高い家を実現するために、柱や梁などの構造材として、構造計算により安全値を確認した強度な無垢材を使用しております。柱には圧縮強度の高いヒノキやスギを、梁には曲げ強度及びせん断強度の高いマツを採用しています。また、優良な木材を使用することで、耐震性だけではなく、自然の中で暮らす感覚を実感して頂けます。ヒノキやスギ、マツは色が美しく香りが良いという特徴も持っています。このような良質な木材の特徴を生かし、適材適所に使用することで、永く暮らし続けられる安心・安全な住環境はもちろん、自然素材の良さも十分に実感して頂けます。
床材 IZUMO建築設計は床材にも無垢材、主にスギを使用しております。無垢材は一本の原木から切りだし使用する自然素材で、保湿・防虫・消臭効果もあり、一年中快適に暮らすことができます。床に寝転がってみた時こそ、その温もりや癒しを感じて頂けます。
木材

2塗壁材

漆喰 良い家は人と同じように呼吸をします。それを実現するのが漆喰です。漆喰は100%自然素材の壁材で家全体と自然との繋がりを感じて頂けます。また、優れた調湿性を持っていることに加え、通気性も高く、結露やカビ・ダニを防ぎ、快適な室内環境を提供するという特徴があります。シックハウスの原因となる科学物質を一斉含まず、サイディングやクロスでは表現のできない健康的な空間を提供してくれます。こだわりと技術を持つ職人に受け継がれてきた日本の伝統的な自然素材の壁が、家族みんなが暮らしやすい安心な環境を与えてくれます。
塗壁材

3工法

ハイブリット工法:木造軸組工法、2×4壁工法を合わせた剛構造 IZUMO建築設計は、家族が永く安心して暮らし続けられるための家づくりに自信を持っています。
地震が多いこの日本で耐震性の高さは必要不可欠です。高い耐震性を実現し、安心・安全の家づくりを行うために、IZUMO建築設計では2つの高度な工法を掛け合わせたハイブリット工法を採用しております。1つは、設計制限を受けずリフォームにも対応しやすい「在来木造軸組工法」。そしてもう1つは、耐震という面では強さがある「2×4(ツーバイフォー)壁工法」。これら2つのそれぞれの特徴・強みを生かした工法を採っています。
具体的には、まず構造自体を在来軸組工法で行うことで、土台や柱、梁で組上げ、しっかりとした木造構造を構築します。通常の軸組工法はそれに筋交いを施工するのですが、次に2×4の強さを得るために、この構造材の外側に耐力壁としてパネルを張り詰めることに加え、必要な部分には筋交いを施工します。この合わせ技により、軸組工法及び壁工法のそれぞれの強みが発揮され、地震に強い家の構造が完成します。
工法

4断熱材

セルロースファイバー セルロースファイバーは木質繊維でできている自然由来の断熱材です。その最大の特徴はその多機能性にあります。高い断熱性能を誇りながら、「防火性」「防音性」「防虫性」「調湿性」という様々な特徴を兼ね備えています。年間を通じていつでも快適な住環境を整えることで、「冬暖かく、夏涼しい」家を実現しています。また、高い性能がずっと保たれる特徴もあるため、永く安心した暮らしを実現できます。自然の中で暮らしている、そんな心地良い感覚にさせる断熱材と言えます。
トリプル断熱 IZUMO建築設計では、内部断熱材に加えて断熱外壁材、遮熱塗壁材を使用しております。外壁材は高い断熱性能に加え、「弾性が高い」「下地が不要なためコスト削減に寄与する」といった特徴を持っております。また、遮熱塗壁材は、塗るだけで外壁面の太陽熱を反射させ、表面温度を20~30℃程度削減するという遮熱効果の高さに加えて、「柔軟性・透湿性が高い」「汚れにくい」「防カビ剤を含まない」といった特徴を持っております。
このような強みを活かした「トリプル断熱」構造を採用することによって、IZUMO建築設計はより快適な住環境をご提供することに自信を持っております。
断熱材 トリプル断熱

5サッシ

樹脂サッシ 良い家を実現するために、サッシの果たす役割は非常に大きいです。他の部分でせっかく「冬暖かく、夏涼しい」家を実現できても、サッシの性能が低ければ、快適な生活環境は守られません。樹脂サッシは高断熱性・高気密性を有します。樹脂サッシを採用することによって、一年を通して快適な空間を保つことに加え、冷暖房による電気代を抑え、省エネにも繋がるというメリットもあります。
Low-E複層ガラス サッシ同様、せっかくの高断熱住宅も肝心の開口部の断熱性が低いと意味がありません。家の中の熱の約40%は、開口部であるサッシや窓から逃げてしまうからです。Low-E複層ガラスを採用することによって、断熱性が高まるとともに、窓周辺部の結露やカビ・ダニの発生を防止します。また、樹脂サッシと組み合わせることによってさらに断熱性能を高め、より快適な住環境を実現します。
サッシ

6建具

銘木 銘木とは、材質が特に優れ、稀少性が高い天然木です。その銘木を建具に使用することで、家全体が高級感に溢れるとともに、木材の持つ温かみにより、自然の中で暮らしていると実感して頂けます。また、自然素材独特の経年変化を味わうことで、家族と一緒に成長し、より家に愛着が湧く、そんな感覚にしてくれる木材です。
建具